コウノドリ第7話の感想1~旦那は新米バイトと思えば期待は少なくてすむ~

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
第7話見ましたっ。

小松さんの過去と助産師としての思いと
自然分娩を望む妊婦さんのお話でしたね。

すごい共感したのは
小松さんと向井さんのベンチでの会話。
「子育てにおいて旦那は新米バイトみたいもん、
やる気はあるけど、いかんせん やり方が分かっていない。
だから一人で頑張って子育てをしていた。」

そうそう、やる気はあるんだけど、
から回りしているのよ、旦那はっ!
そっか~、我が家だけじゃなく、
世間一般的にも、そうなんだな。

妊娠中に知っておけば
旦那ってそういうもん、
新米バイトみたいと思えば、
それほど期待しなくて良いんだなと
思えました。

と思ったのと同時に
夫に対して、私は期待していたんだと
改めて、思い知りました。

期待していた分、
育児を手伝ってくれなかったり
方法が違うと
イライラしている自分がいました。

やる気は認めて、
夫の思いも受け止める事が
なかなか出来なかったなぁ。

育児に関しては、
私だって、最初は新米バイトだった。

3カ月毎日、息子と向き合っている私は
いつの間にか
バイトからベテラン社員に変わっていたんだな~、

夫は仕事で日中いないんだから
新米バイトとして
育児の方法やコツを優しく教えないとな~と
考えさせられました。

他にも、ベンチの会話で
「ネットも本もべきべき状態に溢れている、
昔より今の方が子育て難しいよね。
頑張りすぎると息切れするしね。」
と、ありました。

情報があふれている時代だけど、
個人的には、上手に利用する分には、
ネットは良いと思いますよ。

育児中ってこれでいいのかな?って
常に心配なことがあるし、
余裕がないと「べきべき状態」に
当てはめたくなる気持ちは分かります。

でも、子供一人一人違うし、
ママだって、今までの経験が一人一人違うから

ネットや本の情報を参考にして
自分の考えを持つことが大切なんだと思いましたー。

あとは
冨士眞奈美さん演じる助産師さんは
なんか癖のある助産師さんかと思いきや(私だけかな)
素晴らしい助産師さんでしたね。

小松さんが自分は憶病だって、話していましたよね。
冨士眞奈美さん演じる助産師さんが
憶病なくらいがちょうどいいって言ってくれ
自信を取り戻すシーンは温かさがあって
冨士さん演じる助産師さんは強い人だなと思いました。

自分の限界や弱さを知って、
それを認めて、
人に話せることって
人間的に強いんだな~と思います。

私は認めることは出来るけど、
人に話すっていうのが出来ている時と
出来ていない時があるな~と実感。

妊娠糖尿病で入院中の時は
なかなか認められなかったなと思いだしました。

ちゃんと受け入れるまで時間はかかりましたが
受け入れて
認めていくことで
前に進めました。

そうすることで
人って少しずつ成長するのかなと考えさせられました。

今は妊娠糖尿病になって
自分の体と向き合えたし、
食事のコツも少しつかんだし
バカ食いも減ってきたので
結果的に良かったと思えるようになりました。

うん、これも成長(笑)。

他にも、出産の形について語りたいのですが
長くなってしまったので、
次回にアップしたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございま~す。

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