【医療費】妊娠糖尿病で掛かった入院費用は?

2015年は、妊娠、妊娠糖尿病、出産と
医療費がと~っても掛かった1年でした。

なので、来年になったら
医療費控除を確定申告しようと思っています。

確定申告は人生始めてのこと。
どうせするのなら、早めにまとめておこうと思っています。

まず始めに、妊娠糖尿病でかかった入院費用
入院した期間は、2月6日~2月27日の22日間
支払い金額は、食事代など込みで
105,533円。

ちなみに、これは
限度額適用認定証を利用して、この金額。

利用していなかったら
259,036円を支払わないといけませんでした。
ほぇ~高かったなーー。
大した治療などしていないのにっ!!
約16万円の差は大きいです・・・。

そういえば、入院中に同室だった
切迫早産の妊婦さんの入院費は
28万とか言っていました。

私より1日遅く入院し、
退院は3日程早かったので、
大体日数は変わりはなかったはず。

これは予想で、治療内容などで変わると思いますが、
切迫早産、妊娠糖尿病などで
1カ月程入院すれば、
20万近くかかるのかなと想像。

これから出産・育児でお金がかかる時期なので
妊婦の時の入院費の
自己負担は少しでも軽い方がいいですよね。

そんな時は、
自己負担を軽減する目的にある
限度額適用認定証を利用すると助かります。

もし、あなたやあなたの家族が入院する時には
限度額適用認定証の利用をおすすめします。

私は、血糖値の検査後、
先生に後日入院と言われ、
その日のうちに、病院からまっすぐ
協会けんぽの事務所へ行き、手続きをしました。

手続き自体は、申請書を書くだけで簡単でした。
保険証と印鑑があればOK。

本人ならすぐ済むのですが、
家族の申請だと、印鑑が2つ必要だった気がします。
詳細は、ご自分の保険証元へご確認下さいね。

こういうのは時間がある時に
確認しておくと、良いと思います。

また、出産は何が起きるか分からないため
自然分娩予定が帝王切開など手術になれば
医療費も高額になるので、

念のために、限度額適用認定証があると
良いと個人的には思います。

私は、妊娠糖尿病の入院した時の
限度額適用認定証を出産で入院した時も
持って行きました。

結果としては、限度額適用認定証を
使う程の金額ではありませんでしたが
やっぱりあると安心感が違います。

入院費の話より、
限度額適用認定証の話題ばかりでしたね(笑)。

今後は外来での医療費などまとめていきます。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました