コウノドリ第8話の感想、揺れ動く母親に共感し、母親の強さに感動。

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
第8話楽しみにしていましたっ。

今回は二人の妊婦さんのお話でしたね。
二人とも、赤ちゃんが生まれる前に病気を
診断されるという妊婦さんでしたね。

個人的には「無脳症」について
漫画よりは、さらっとした内容だったので
少し寂しい気持ちはありました。

漫画だと無脳症と診断された後の
夫婦のやりとりが切なく表現されてあったので
それがドラマでも見たかったな。

ただ「口唇口蓋裂」という病気について
詳しく知る事が出来たのは勉強になりました。

また、ママ役の谷村美月さんの葛藤し、
病気を受け入れて、
向き合っていく、母親の強さに感動。
前の記事(コウノドリ第7話の感想1
にも書きましたが

「自分の限界や弱さを知って、
それを認めて、
人に話せることって
人間的に強いと思う」
この事を思い出させてくれました。

特に「口唇口蓋裂」ということを
両親とお祖母ちゃんに説明するシーンでは、
母親の強さを感じました。

それにね、お祖母ちゃんが話すシーンで
赤ちゃんのエコーを見ながら「可愛いね」と
笑って言ってくれたのが、
なんかすごく泣けました。

誰かに、可愛いって言って貰えるだけで
元気が貰えるなぁと実感。

私は、今のところ、
元気で健康な息子を育てているので
簡単に共感できるとは言えないけど、

日々の子育てで楽しい半面、
先日、息子のかぶれ症状があったりすると

私のせいで、
私がちゃんと見ていなかったせいで、
と自分を追い詰めてしまう面が少しだけありました。

誰も何も言ってないのに
自分で自分を追い詰める。
それが、かぶれ症状で軽かったとしても。

母親のせいでないことも
母親は、自分を責めてしまうことって
育児の中でありませんか?

些細な日常で、そう思うのだから
先天性の病気を抱えた赤ちゃんのママなら、
なおの事だろうなと思います。

でも赤ちゃんが、ちゃ~んと一緒に成長してくれる
ママ・パパの元に生まれてくるのだと言いますよね。

赤ちゃんがママ・パパを選んで生まれてくる
という素敵なことについては
池川明先生の本が分かりやすくおススメです。

私は妊婦の頃、池川明先生の本を5冊ぐらい
図書館から借りて読みました。
【楽天ブックス】ママのおなかをえらんできたよ。 [ 池川明 ]

この本の他にも沢山の著書が出ています。
息子が生まれてからは
読んでいないので、
ママになった立場になった今、
また読みたいな~と思わせてくれました。

コウノドリの話題に戻りますが
回を重ねるごとに、
四宮先生が素敵に見えてしまう♪

笑ったり、白川の足を踏んだりと
感情が少しずつ出てきて、笑えますね。

あと、今橋先生が白川に
「しゃべる事が出来ない赤ちゃんの声に
耳を傾けられるのはNICUの我々しかいない。」
のセリフを聞いて

私も、ちゃんと息子の声(今は泣き声や喃語ですが)
を聞こえるように、育児を楽しまないとなぁと
感じました。

では、最後までお読み頂きありがとうございます。

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