孫(赤ちゃん)の存在と孫(赤ちゃん)のもつパワーの凄さを実感。

実家にプチ里帰りしていました。
1泊2日のつもりが、2泊3日に。
私の病院受診と年賀状を作ってきました。

父親は「もう1泊、泊まればいいじゃないか」
と言っていましたが、
夫が息子と会えず寂しがるので帰ってきました。

息子を連れていくと、
父・母・近くに住む兄、
遊びに来たお客さんと
みんな、息子にメロメロ。

そして息子が笑えば、みんなニコニコ。
また、体が大きくなった、
手の握る力・足の蹴る力が強くなった、
喃語を話したと、みんなで、べた褒め。

息子が泣けば「泣いているけど大丈夫??」と即効心配を。
私「ちょっとぐらい泣いていても大丈夫。」と。

特に父親は、口数が少ない亭主関白タイプで
私を含めた自分の子供3人の育児には
ほとんど参加しなかった団塊の世代の人。

そんな父親が息子に話しかけている姿を見ると、
こんな一面があったのかっと笑えます。

姉の子供、私にとっては甥と姪が赤ちゃんの時に、
父親のデレデレ姿を見ていたので、
始めてではないのですが、

久々の孫(赤ちゃん)で
父親のデレデレ姿が再び見られています。

ま~、とても人気者の息子です。
孫のパワーはスゴイ!!

そんな中、母親と会話の中で
母親世代の孫との関わり方や
その年代の悩みについて話していました。

娘夫婦がいるけど、離婚し孫の面倒をみている人
息子夫婦がいるけど、離婚して孫に会えない人
孫がいるけど、遠方で会えない人
子供が40歳前後で独身
(中には3人息子がいて、みんな未婚、実家暮らし)
などなどいるそうです。

そして
息子の孫と娘の孫では、気の遣い方が違うって。
娘の立場からしてもね、そうですよね。

娘の孫は、自分の娘だから
気を遣う事は少なく、会う頻度も高いけど、

息子の孫は、嫁に気を遣う。
同居していたり、関係性が良好だと
気を遣う事は少ない方もいるでしょうけど。

母は
「じいじ、ばあば世代でも色々な家族がいるから
 こうやって孫(私の息子)と会えるのは
 とっても幸せなことなのよ。」

 また、息子に会った母の友人からは
「孫(私の息子)に会えると
 パワーが貰えると喜んでいたわよ。
 赤ちゃんのパワーは周りを幸せにするのよ。」とも
 話していました。

そう考えると、
夫の両親は、孫(息子)と会ったのは出産後だけ。

秋から冬にかけて、夫の仕事が忙しいのと
車を運転しない義両親は、移動手段が限られるので
こちらに来ることは、ほとんどありません。

そのため、会ったのは1回だけ。
なので夫は、長期休みをとれる年末年始に
家族3人で実家に帰る気マンマンです。

まぁ私は、積極的ではなく、
顔出しに行っていないから
仕方がないか~と思っていました。

でも、母親の話を聞いたのと、
孫(息子)の存在で
テンションが高くなる家族の姿を通し

義両親は、孫(息子)に、
とても会いたいだろうなぁと
心待ちにしているのだろうなぁと
ちょっと考えさせられました。

また、この時期の笑顔をみせてくれる息子の可愛さを
見て貰いたいなぁと思いました。

義両親は、穏やかで優しいので
嫁である私に遠慮している所があると思うので

今回、帰省して
孫(息子)を沢山可愛がって貰おうと
心から思う事が出来ました。

やっぱり自分がされて嬉しい事を
人にする事って、大切だと思うので。

義両親に喜んでもらうのも
大切な親孝行ですもんね。

そんな事を思いながら、我が家へ帰ってきた日でした。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。

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