コウノドリ第9話の感想、考え方を柔軟にすれば幸せになれると思えた回。

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
第9話見ましたっ。

出生前診断で悩む高齢の妊婦。

つぐみちゃんの死と
23週で生まれた赤ちゃんの死。

四宮先生の落ち込みと
新井先生のバーンアウト(燃え尽き症候群)。

今回の内容は、盛り沢山な印象で、
特に後半は、泣きっぱなしでした(T_T)。

酒井美紀さん演じる小泉さん夫婦の
23週で生まれた赤ちゃん。
ママは困惑しながらも、赤ちゃんと向き合っていたけど
パパはなかなか受け入れられない状態でしたね。

頑張って治療を受けていましたけど
残念ながら亡くなってしまいました。

四宮先生から見れば、
両親に抱っこされて最期を迎えたから
赤ちゃんは幸せだったと話していましたね。

亡くなってしまうことは悲しいことだけど、
つぐみちゃんと比べると
幸せな最期ということかぁ、

四宮先生は沢山の赤ちゃんや家族を
みてきた立場だから、
そういう考え方が出来るのだなぁと感じました。

でも、つぐみちゃんだって
家族は面会に来てくれなくても

6年間毎日、
面会に来てくれた四宮先生という
家族以外の存在がいたことは、幸せなことだと思います。
お互いが救われる存在だったのでしょうね。

 

また、酒井美紀さん演じるママが
赤ちゃんの陽介くんを見て新井先生に
「(この子の)泣き声が聞く事が出来ますか?」と
質問しましたよね。

その質問を聞いて
私は、泣き声が聞こえる事が幸せな事なんだ、
そう思わされました。

最近、息子の泣き声が成長と共に大きくなり
耳が痛くなるほどや、
泣き過ぎて困った事があったのですが

泣き声を出せない赤ちゃんもいるのだから
息子の泣き声は元気な証拠、
嬉しい事なんだな。

考え方を変えられると
つらい事も幸せな事へと変えられるのだなぁと実感。

実際、大泣きされている時は、
そんな余裕がありませんけどね(笑)
泣き終わったら、そう考えてみようっと。

立場や経験、
その人の考え方、気持ちの持ち方で
楽になることも
苦しくなってしまうことも
あるのだと思います。

私は普段心掛けているのですが、
人は悪いこと・つらいことに目がいきがちだけど

幸せなことも
日常には沢山あるということを
忘れないようにしています。

だけど、育児の中では余裕がなく
なかなか、そう思えることが少なくなっていましたが
今回の9話で、改めて幸せな事を見つけるように
考え方を柔軟にしていきたいなぁと思いました。

 

あと、出生前診断については
私も悩みましたが、実際は行いませんでした。

私は妊娠糖尿病だったので
血糖値が高いと、巨大児や
赤ちゃんの心臓や神経に問題が起きやすいなどの
リスクがすでにありました。

前回(コウノドリ第8話の感想)も紹介しました
池川明先生の本を読んで

どんな子が生まれてきても
私のお腹、私達夫婦を選んでくれたのだから
一緒に成長しようと思えたので
結果、出生前診断はしませんでした。

そして、妊娠糖尿病の影響で
何かリスクがある子が生まれても
受け入れる覚悟はありました。

でもね、迷う気持ちは共感出来ます、
どんな結果が出ようと受け入れられる夫婦なら
出生前診断は良いと思います。

ちなみに、池川明先生の新刊が出るようです。
とても興味がそそるタイトルなので
購入したいなと思います。来年1/8発売です。

胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て: 「もって生まれた才能」の伸ばし方

新品価格
¥1,404から
(2015/12/12 16:55時点)


ドラマは来週いよいよ最終回ですね。
新井先生どうなるのか、復帰して欲しいです。

最終回寂しいー、ずっと放送していて欲しいー。

今回終わっても、
シリーズ化になることを希望しますっ!!
それか、やっぱり漫画買おうかな~。

では、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました