コウノドリ最終回の感想ですっ!!

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
最終回を向かえましたね~。

最終回とあってか
今回も盛り沢山の内容でしたね。

サクラの小さなトゲが少しずつとれていく姿
四宮が感情が出て変わっていく姿
下屋が一人前として成長していく姿
みんな素敵っ!!

私としては、新井先生が最後に出てこなかったのは残念ー。
みんなが幸せな終わり方ではないですが、
仕方がないですね、それが現実だもの。

印象に残ったのは、
景子ママ役の綾戸智恵が出てくるシーンです。
景子ママが話す言葉はいつも心にジーンときます。

サクラに伝えた
「あんたは望まれて生まれてきた。
 大事な命を親から受け継いで生まれてきた。」

こういう当たり前のことを
きちんと子供に言葉で伝えるって、
とても大切なことだと思います。

私もちゃんと息子に
望まれて生まれてきてくれたこと、
生まれてきてくれて、私や夫をはじめ、
周りの人が、息子の存在で幸せな気持ちに沢山なっていることを、
伝えていこうと思わせてくれました。

そして
妻を亡くした日と娘の誕生日が一緒という
切なくて、つらい体験をした永井浩之役演じる小栗旬も

Babyのライブやサクラとの会話を通じて
めいちゃんを育てると決意したようですね。

めいちゃん役の女の子、可愛かったなぁ。
でも、1歳であんなに髪の毛って生えるのかなとも
思っていました。ま~ドラマだからね。

それにしても、まだまだね、
日本社会は育児がしやすい環境が整っていませんよね。

ママはもちろん、パパ(男の人)も、
育児がしやすい環境になる社会になってほしいな。

そして、そして
編集者の相沢美雪役の西田尚美さんが
上司へ妊娠を報告した姿がカッコ良かった!!

病院の取材をする中で、
リスクが高い出産や
NICUにいる赤ちゃんの親としての気持ち、
また、お腹の赤ちゃんが
ママをひと回り強くしてくれたのかなと思いました。

妊娠を職場へ報告する時って、勇気が入るますよね。

特に30代後半になれば、
そう思うような気がします。
仕事では、それぞれの立場や役割を担うことが
多い年代だと思うので、
大変な面があるかと思います。

私の場合は、役職はないのですが
それなりに仕事を任されていたので
自分がしていた担当の仕事を
みんなに割り振りをお願いしたなぁ。

私が職場へ報告した時は
妊娠検査薬で反応が出たので、

仕事の休みを貰って病院に行く際に
妊娠した可能性があるから病院に行くと、
事前に女性の上司に伝えました。

そしたら、上司が涙を流して
「良かったね..」と喜んでくれたのを
昨日のように思い出します。

私の場合は、
結婚後、なかなか妊娠しなかったことを
職場の同僚は分かっていました。

その上司は、今まで何も言わなかったけど、
ずっと心配してくれていたのだなぁと
嬉しくなり、私も涙を流しました。
(職場で泣くなんて、始めてのこと)
本当に素敵な上司なんです♪

それが、約1年前の12月、
ちょうど今頃の時期でした。

妊娠が分かったけど、
子宮筋腫もみつかり、
総合病院にまわされ、

つわりがひどくなっていく中、
妊娠糖尿病がみつかり入院。

それからインスリン治療と
血糖値と向き合う日々。

切迫早産とかあり、
帝王切開かもといわれ
結果、吸引分娩で無事、出産。

母乳での育児は断念し
完全ミルクでの育児スタート。

そして4カ月経ったこの頃。

あっという間だけど、
この育児中に「コウノドリ」のドラマと出会えて、
自分なりに考えさせられる機会が増え
とても良い時間になりました。

これから成長する息子に
沢山沢山、話しをしていきたいと
今から楽しみにしています。

今度は冬ドラマが始まりますね。
育児と睡眠を優先しながら、
面白いドラマがあったらチェックしていこうっと。

では今日も、最後までお読み頂きありがとうございます。

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