【生後4カ月】離乳食スプーンでスプーン遊び

先日買った離乳食スプーン。
(関連記事はコチラです。)
試しに、息子の口にスプーン持って行ったら
ベロっと舐め、すごい苦くてまずそうな表情をしました。
息子のこんな表情、始めて見た(笑)

ちょっといきなりすぎたかな~と思い
また、ネットで検索。

そしたら、スプーン遊びについて詳しく書かれていました。
All Aboutから引用です↓

離乳食は首がしっかりすわった5・6ヶ月頃から始めますが、
もし、その前に赤ちゃんが食べ物やスプーンなどに
興味を示すようでしたら、
4ヶ月頃から、スプーンを使ってみるといいでしょう。

赤ちゃんは生まれつき「哺乳反射」というものがあり、
スプーンなどの異物が口の中に入ると舌で押し出してしまいます。
それは成長に伴って消失していくので、スプーンを口にすることができます。

これは「離乳の開始」とは言いません。
離乳開始前のステップであり、あくまでも「スプーン遊び」です。

「スプーン遊び」は「スプーントレーニング」とも
呼ばれていますが、トレーニングというと、
お母さんも赤ちゃんも気負ってしまいがちなので、
「遊ぶ」くらいのリラックスした感覚OK。

始めにスプーンをおもちゃ代わりに持たせ、
遊びとしてなめさせてみたりしてください。

このとき、スプーンでのどや顔をつつかないよう、
必ずお母さんの目と手が届くところで遊ばせるように。

しばらくしてスプーンに慣れたら、
お白湯、麦茶、果汁、野菜スープ(上澄み)などを
スプーンに少量載せ、赤ちゃんに舐めさせてあげましょう。

最初は不思議な顔をするので、
お母さんがスプーンに口をつける真似などを
してあげるとスムーズにいきやすいです。

もし、2~3回試してみてもすぐ吐きだす、
舌で押し出し飲めないようであれば、
しばらく休憩して2~3日後に試してみましょう。

なるほど、ちゃんと手順があるんだ。
最初から、スプーンを入れたのはあまり良くなかったね・・・。

ということで、
まず、息子にこちらのスプーンを持たせてみました。
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ちょっと興味を持っていました。
今まで、こんな細長いおもちゃなかったもんね。

手でのコントロールがまだ未熟だから
口元以外の目やおでこなどに、
スプーンが当たりやすいため、けっこう危ないー、
親の目の届く範囲で遊ぶ事の大切を実感。

続いて、このスプーンで私が食事をしてみました。
私の体調があまり優れないので、お粥を作ったので
スプーンはちょうどいいわ~。

普段から、私の食事をジーっと見ている息子。
「さっき遊んでいたスプーンでご飯を食べるよー」
と息子へスプーンの使い方をアピール。
いつもどおり、ジーっと見ている息子。

食べ終わり、スプーンを洗いまた息子に渡した所、
自分でスプーンを口元へ持って行ったのです!!

偶然かもしれないのですが、親ばかなもので、
「すごーい、ちゃんと分かっているの!?」と喜びまくり。

ちょっとずつ慣れて、
ミルクや白湯も飲んでほしいなぁと思います。

ちなみに、ミルク以外の白湯や麦茶を飲んだ事がありません。
前に1度、哺乳瓶に白湯を入れ
息子に上げてみたら、全く飲みませんでしたー。
いつか、グビグビ飲む日が来るのかな。

焦らず、ちょっとずつ進んでいかないとですね。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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