妊婦になった私が、おススメしたい本3冊!!

妊婦になり購入した本は10冊程、
また、知人や図書館で借りた本も合わせると30冊程読みました。

その中でも、印象に残った本を紹介したいと思います。

1.初めての妊娠・出産「安心マタニティブック」

妊娠してから出産まで1日ごとに成長の過程が書いてあります。
日に日に成長する
赤ちゃん・妊婦の過程が分かりやすいです。

ただ著者は外国の方で、
もちろん日本語に訳していますが
時々ん?と思う所はあります。

またマヤやインディアンなどの各国々の出産や風習について
普段なら目にしない情報も含まれています。

○○○クラブなどには
ほぼない情報が含まれていますので

購入の際は
広い視点で買われるのが良いと思います。

とはいえ、
妊娠糖尿病と分かり、
不安がいっぱいだった頃に

赤ちゃんはこうやって成長しているんだと
安心を与えて貰える一冊でした。

今は、予定日までの日数を確認したり、
赤ちゃんの状態を知るのにも
私は活躍しております。

2.赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 0歳からのネンネトレーニング

雑誌で見かけて気になり、
図書館で借りて、
これは一冊持っていた方が良いなと思い
購入に至った本です。

まだ赤ちゃんは生まれていないので
実践は出来ていませんが

今の時間がある時に読み、
赤ちゃんが産まれたら
実践してみようと思っています。

本を読んで、学んだ事は
赤ちゃんの夜泣きって全体の
6割なんですって!

私は、赤ちゃんはみんな夜泣きを
するものだと思っていました。

本の通りに
最初からうまくいかなくても
出来る所から挑戦してみようと
思える本でした。

ちなみに旦那さんも読み
夜は早く寝かせるのが良いんだなと
学んでいました。

実践してみたら、
また報告していきます。

3.江原啓之のスピリチュアル子育て (王様文庫)

元々スピリチュアルの世界は大好きなので、
妊娠したら読もうと思っていた一冊です。

この本では
赤ちゃんが親を選んでいる

この言葉が印象的で
大好きな言葉です。

これを読んでいてくれる あなたの赤ちゃんも
私の赤ちゃんも

意思をもって
ママを パパを
選んでくれているんですね。

特に、私の場合は
妊娠糖尿病を抱えるママで
35歳の体で産むママを
選んでくれてありがとう と
感謝の気持ちが出てきます。

私を選んでくれてありがとう。
ママにしてくれてありがとう。
と、いつもお腹の赤ちゃんに話しかけています。

そんな奇跡を感じながら
残りの妊婦生活、
これからの育児生活を
楽しまないとなぁと
感じております。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました