週末は、婦人科へ行ってきます。

産後から5カ月経ち、もうすぐ6カ月に突入します。

妊娠が分かってから、もう一つ分かったもの。
それは、子宮筋腫があるということ。

おととしの12月の話です。
妊娠検査薬で妊娠が分かって、
地元で評判の個人の産科病院に行きました。

すごーく待たされ、やっと診察の順番が。
そして、診察室で言われた言葉が
「今日は、1人で来たの?」と先生。

何!?何か問題でも!!と思いながら
「はい、1人です・・・」と答える私。

「妊娠しているけど、子宮筋腫が5cm位のあるから、
 大きい病院で診て貰って。紹介状渡すから。」
と言われました。

えーー、頭の中は真っ白。
赤ちゃんは無事なのか?
子宮筋腫があっても産めるの?

家に帰って、即効ネットで色々調べました。
ネットでは

妊娠中は、女性ホルモンが大量に分泌されるため、
子宮の拡大に合わせて子宮筋腫も大きくなり
妊娠中期には痛みを伴うことがあります。

子宮筋腫が赤ちゃんの発育に影響を及ぼしたり、
異常を引き起こしたりすることはありません。

妊娠中期を過ぎると筋腫の多くは柔らかく変化し、
子宮の一部のようになるため、
分娩に大きな支障をきたすことはないと考えられています。

とありましたが、不安な気持ちはぬぐえず。

結局、色々調べても、考えても、
病院に行かないと詳細は分からない、
それが現実だなと思いました。

子宮筋腫の自覚症状は、ほとんどありませんでした。
生理の出血量は、年齢と共に減ってきている気がしていたし
生理の時は、腰痛はあったものの、
生理痛自体の痛みはひどくはないし。

このことを母に話したら、
「赤ちゃんが子宮筋腫のことを教えてくれたんだね。」
と言ってくれたのを、これを書いて思い出しました。

そして、紹介症状を持って総合病院へ。
結果的には、この病院で出産、妊娠糖尿病の治療もしました。
出産した病院の産科は、婦人科も併設。

診て貰ったところ、
「赤ちゃんの心音ありますよ。
 子宮筋腫も大丈夫。」とあっさり言われました。

前の病院の先生に、すごく慎重に言われた分、
ずいぶん、あっさり言われて、拍子抜け~(笑)

他にも色々言われたのですが、もう忘れてしまったのと
大丈夫、と言われたひと言でホッとしました。

ただ、子宮のどこに出来ているのか、
今となっては全然分からないのです(汗)

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※画像は子宮筋腫 治療ガイドから引用させて貰いました。

子宮筋腫の種類は、子宮のどこに筋腫ができるかによって分類されます。
・筋層内筋腫:子宮の厚い筋層にできる筋腫で、最も多い種類です。
・漿膜下筋腫:子宮の外側を覆う漿膜下にできる筋腫です。
・粘膜下筋腫:子宮の内側の粘膜下にできる筋腫です。

結局その後、妊娠糖尿病が分かり、
子宮筋腫のことも触れられず、
まぁ何か問題があれば、教えてくれるかなとも
思っていました。

結果としては、特に子宮筋腫のことでは
問題なく出産に至りました!

そしてですね、
やっと本題なのですが、

産後に、生理が始まって3カ月過ぎたら
子宮筋腫の状態を診るために
婦人科に受診するよう、産後1カ月健診で言われていました。

それを、週末受診してきます。
ちゃんと種類も聞いてきます!
受診の結果は、また報告させてもらいます。

最後に、1番お伝えしたかったのは、
私みたいに子宮筋腫があっても、
ついでに妊娠糖尿病があっても

妊娠する事が出来、無事に出産し、
(妊婦生活はつらかったですよー)
元気で健康な赤ちゃんが生まれた

私みたいな妊婦もいますよぉ、
ということをお伝えしたかったのです。

さて、私が病院へ行っている間は
息子は実家へお願いします。
そして、そのまま2泊ぐらい泊まってきま~す。

では、今日も最後までみて頂き、ありがとうございます。

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