35歳・産後、私の子宮筋腫の種類、大きさ、経過は?

行ってきました、久しぶりの産婦人科。
大きいお腹の妊婦さんがいたり、
待合室の様子が懐かしー。

私の子宮筋腫の種類は
「漿(しょう)膜下筋腫」というタイプでした。

子宮筋腫は、出来る部位によって
大きく3つのタイプに分かれるのですが

漿(しょう)膜下筋腫は20%
筋層内筋腫は、70%
粘膜内筋腫は、10% の割合だそうです。

漿膜下筋腫は、
子宮の一番外側を覆っている漿膜の下にできる筋腫で、
子宮の外側に突き出て大きくなるそう。

症状は、かなり大きくなっても
自覚症状があまり現われないそうです。

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イラストは「レディースクリニックかたかみ」
から引用させて貰いました。
リアルで分かりやすかったです。

大きさは、約5cmの丸い筋腫でした。
妊娠初期の時は、4.7cmってあったけど、
今回は5.6cmってあったような~
もうすでに、うるおぼえな状態。

経膣エコーを実施し、
エコー画像をモニターを見たのですが

素人の私が見ても大きいなと思いましたし、
先生が「あ~けっこう、あぁ~大きめね」と
話していました。

その後の診察では、
腰痛や生理痛・出血量について聞かれました。
腰痛はいつもあるし、骨盤のゆがみもあるから
漿(しょう)膜下筋腫の影響かよく分からない。

生理痛はあるものの薬を飲まなくても平気だし、
出血量は年齢と共に減っている気がする事を伝えました。

筋腫自体は、妊娠初期より、少~し大きくなっていたものの
痛みなどで生活に困ってはいないので

今後、定期的に診察を受け
大きさなどチェックをしていくことになりました。

あと、予定はないものの、一応、確認で・・・、
次また妊娠をしても、大丈夫なのですか?と質問。
先生「ん~、経過みないと分からないですね」と。

ま、そうだよな、
「大丈夫」なんて医者の立場で言えないもんね。

今後は、定期的に診て貰うということで
次回は半年後でも良いけど、
今回初診だったため、少し早めの3カ月を提案され、

私「3カ月後、大丈夫です。」と言ったのですが
3カ月後の5月は、私自身、そして息子も
どんな予定になっているのか、さっぱり分からない(@_@)

でもま、キャンセルはいつでも出来るから
とりあえず予約を入れて貰いました。

さて、今回診察して貰ったのは、
女医さんで、初めての先生でした。

私が行った病院の産婦人科の先生たちは、
男性の先生が多く、悪い感じはしないものの、

忙しそうで質問しづらい雰囲気があったのと
話す声がボソボソしていて聞き取り辛いため、
女医さんがいる土曜日を選びました。

これが大正解!!
とても丁寧に受け答えをしてくれて好印象~♪
やっぱり先生って大事だなぁと思いました。
次回の5月は人事異動がある可能性が高いので
どうなるか分からないけど、同じ先生が良いなー。

結局、終わったのは2時間半後。
久しぶりの待つ時間の長さに、お尻が痛くなりました。

ちなみに、診察は2月6日に行ったのですが
1年前のその日は、妊娠糖尿病で入院した日。

つわりで気持ち悪い上に、
血糖値が高いことが不安な気持ちでいっぱいでした。

でも、ちゃんとお腹の中で育って
血糖値が高い時もあったし、
インスリンで低血糖にもなったけど
ちゃんと無事に生まれたよ。
そう、1年前の妊婦の自分に教えて上げたい。

そして1年後の私は、お腹の中にいた息子を
抱っこ出来て、成長する姿をみて、とても幸せだよって
伝えられるものなら、伝えてあげたいなぁと思いました。

1年前入院した同じ日に、同じ病院に行くなんて不思議な日。

そして、この1年で、
悲しかったり不安だったり(主に血糖関係で)
息子が生まれた感動だったり、
息子に泣かれて困ったり、
寝てくれなくて苦しかったり

それでも、息子の存在は幸せだったりと
色々な思いや体験をした1年だったな~、
と思わせてくれた日ともなりました。

ではでは、最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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