【生後6カ月】体重の少なさ。考え方を変えれば良い面が見えてきた!

昨日のすくすく子育てのテーマが
「気になる!赤ちゃんの体重」でした!

息子の体重は、標準より小さく、
体重のことは気になっていたので、
とても興味がある内容でした!

放送の中で
発育曲線の枠の中に入らなくてもかまわない。
あの曲線は、100人中、色がついている部分は94人
その上下に3人でるという統計データだそうですね。

母子手帳にも、そこまで詳しく書いてないし
病院でも、そこまで教えてくれないし
結果的に、ネットで色々教えて貰う現状だったので
改めて、今回の放送で学べて良かったです。

「カウプ指数」というのを初めて知りました。
カウプ指数は、乳幼児 (3ヶ月~5歳) の
発育状態の程度を表す指数だそうで、
大人でいえば、BMIにあたるもの。

※参考にカウプ指数計算フォーム がありました。
これをしてみると、息子は標準でしたw

息子は6カ月でやっと6700gと標準より小さめ。
(しかも、家の体重計なので、誤差はあると思う)
発育曲線の下のラインを毎回下の方です。

最近になって、ミルクの飲む量が増えたので
体重も増えてきて、ホッとしているところ。

3カ月の時は、体重が少なめで
ミルクを上げるのに、私が必死でしたが

4カ月健診では、体重はもちろんのこと、
身長も小さめと知り、

みんなと一緒なわけがないから、
あまり気にしないようにしようと思ったら、
私の気持ちがラクに変化するように。

そして最近、体重が増えてきたようで
6500gになった頃から、
抱っこしていると、ズッシリと重さを
感じるようになりました。

6000gではあまり感じなかったけど
6500gでは重い、500g増えるだけで、
こんなに重く感じるのかーー。

すくすく子育てに出演されていた女の子が
4カ月で7000gとあり、(息子より大きい!)
ママさんは体が痛いって話していました。

またオカアチャン1年生―トリペと2でも
トリペちゃんは、首が座らない
新生児期の頃にすでに6000gあったそうな。

ママであるコンドウアキさんは、
トリペちゃんを抱えた生活で、
全身を痛め、整体に通ったエピソードがありました。

私も今さらながら、息子が重くなってきたことから
元々痛くなりやすい親指が腱鞘炎になっています(T_T)

そう思うと、
今まで息子の体重が、軽めで助かっていることが
沢山あるんだなぁとしみじみ感じました。

抱っこも軽くてしやすかったし、
お風呂も、今でもベビーバスで入れちゃっているしw
(最近は、重いのと動きが活発になり、だんだん限界を感じていますが)

あと、体重が軽いから、寝返りも寝返り返りも
ずりばいも、身軽にこなしているのだろうな、
と思っていました。

すくすく子育てでも、体重が軽い子は
動き回る子が多いとのこと。
やっぱり、軽いとそうなんだなぁ。

今まで体重が軽くて、どうしよーって悩んでいたけど
体重が軽くて、良い事もあるんだなぁと、
今、息子が重くなってきて、そう思うようになりました。

何でもね、考え方を変えることで
悩みが少し軽くなったり
あぁ幸せなことだったんだなぁと思えるのですね。

どうせ、同じ時間を過ごすなら、
悩みが少なく、楽しく過ごしたいものです。

それにしても、体重が軽くても重くても悩む
子育て中のママ達は不安がいっぱいですね。

お医者さんがもっと話を聞いてくれたり、
保健師さんも人によって、
言う事が変わってしまう事があるようなので
ちょっと統一をしてほしいなぁと
個人的に思いました。

では、今日もお読み頂きありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました