【生後6カ月】完全ミルクと離乳食初期

離乳食のネタばかりですが・・・

生後1カ月から、完全ミルク生活の息子。
離乳食を始めた時には、息子が空腹でギャン泣きする事が多く
悩んでいました。

今は、離乳食とミルクのタイミングや量を調整をしていったら
ギャン泣きすることは少なくなりました。
私なりに、この1カ月試した事をまとめてみました。

離乳食を始めた1週目は、
空腹時に離乳食を上げようとしましたが

離乳食の準備やミルクの準備に手間取っていると
ほんのちょっとの3分くらい待たせると
お腹がすいたぞーってギャン泣きに・・・。

ギャン泣きする息子は、興奮しちゃって
離乳食を始めるどころじゃ~ありません。

ギャン泣きをおさめるには、結局ミルクっ!
だってお腹空いているんだもんね~。

なので、まずミルクを飲ませて興奮を落ち着かせ
それから、離乳食を上げていました。

そのときのミルク量は200mlを作り
しっかり200ml飲み、けっこう満腹な状態で、
それから離乳食開始~。

まぁ食欲ありませんよね~、
お粥を口に入れては、ペ~と下唇から押し出していました。

こんなことを数回繰り返しているうちに

空腹になりすぎると、ギャン泣きするから
「ちょっとお腹すいたな~」くらいの感覚で
食べさせようと思いました。

①先にミルクを飲む時は、
 ミルクの量をちょっと減らして(150ml位)、
 満腹にならないように注意して、
 離乳食を食べて貰う方法。
だったり

②次のミルク時間の20分前から離乳食の準備と
 ミルクの準備を始めた方法。
を試しました。

息子は、3時間おきにミルクを飲む事が多いため
朝7時にミルクを飲んだら、次のミルクの時間は10時。
そうすると、9時40分頃から準備を開始。

その時に、息子のギャン泣きを防ぐために
離乳食・ミルクの両方スタンバイを。
022
ある日の離乳食。上が10分粥の解凍前、下がキャベツと豆腐です。

例えばですけどね、仕事から帰ってきた夫に対して、
お風呂にする?先にご飯食べる?なんて
聞いたり全然しないけど

息子には、
先に離乳食でいい?
お腹が空いているようなら、ミルクにする?
と、とっても丁寧な対応で、準備万端に用意をしていました。

準備っていっても
冷凍している離乳食を解凍するだけなので
それほど時間はかかりませんがね~

ただ解凍したばかりだと、熱くなりすぎなので(特にお粥っ)
冷ます時間がね、地味にかかるんですね。

一度、熱いまま息子に食べさせて、
息子がすごいビックリした顔をしたことがありました・・・。

ミルクは、離乳食後だと冷めちゃうので
お湯を多めに入れて、離乳食とセットをしていましたが、

だんだん面倒になったのと
離乳食を完食するようになり、
空腹はおさまっていて、ギャン泣きは減ったため
離乳食後にミルクを作るように変化しました。

こんなことを繰り返すうちに
・20分前から準備を開始。
・離乳食を解凍し、冷ましてセット。
・息子が食べる。
・食べ終わった息子の様子を見て、ミルク量を決める。
・ミルクを作り、飲ませる。
こんなパターンにほぼ固定っ!!

息子にも、このリズムが身に付いたのか
空腹時のギャン泣きすることは減ってきたし、
ちゃんと離乳食は食べてくれると、良い事づくめ❤

ちなみに、完食した時のミルクの量は
大体150mlで作っています。

ただ、離乳食を完食した後、
不機嫌だったり、口を開けて待つ仕草が、最近多くなったので

ちょっとミルク量を増やし
170mlで作ると、160や165ml飲むように!
少し余ってしまいますが、しょうがないと割り切って。

こうやって、ミルクの飲む量や
離乳食の食べる量が少しずつ増えてくるんだなぁと実感。

この辺の調整って、難しいんですけど
息子の表情や仕草を見て、

食べたい離乳食の量や飲みたいミルクの量に合わせ
息子の希望通りの量を与え、満足している姿をみると
「あ~良かった♪」と達成感が湧くものです☆

きっとね、こういう調整が出来るのって
ママならではかなって思います。

毎日、我が子と向き合っていると
小さな変化が見つけられる、
それに合わせた対応が出来る、
これは、ママの素晴らしさだな~と思っていました。

自分でつくづく、
上手くいっている時は、前向きに考えるな、私。
上手くいかないと、一気に落ち込むんですけど(笑)

こうやって、ママも少しずつ成長しているよぉ!
ありがとう、息子よ~。
では、最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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