親孝行だけでなく、祖父母孝行な息子です。

妊娠して、妊娠糖尿病になり
カロリーを抑えた食事により、痩せられた私。

息子を妊娠していなかったら、
痩せてはいないと思うので(汗)
生まれる前から、親孝行な息子ですが、

祖父母孝行な孫でもありました。

先日、実家の母が入院しました。

元々、病気を持っている母は、
新しい治療薬を試す度に入院をしており、
今回で3回目の入院。

新しい薬を試す目的のため、
元気な状態で入院はするものの
誰か家族が入院するというのは、
やはり大変なことです。

そして家族の中で、暇な部類に入るのは私。
何か出来るわけじゃ~ないけど
息子を連れて病院へ、お見舞いに行ってきました。

孫の顔や姿を見ればね、
母が少しでも、元気になってくれればいいな。

ちょうど父の都合も合ったので、父と3人で病院へ。
こういう時でもないと、
父とゆっくり話さないような関係です・・・。

息子は、病院の環境にキョロキョロと興味津々。
母は息子の姿に、すっかり笑顔。

そして、同じ部屋の患者さんにも
「あらー赤ちゃん、お孫さん?」と会話が弾み
これだけでも孫孝行だな、息子。

そうこうしているうちに母は、
日用品で欲しい物があると言い
院内のコンビニに、私が買い物へ。

息子は最近、後追いがあったので、
一緒に連れて行こうと思いましたが

抱っこひもから降ろしたばかりで面倒なのと、
母が見ているから大丈夫、との言葉を信じてコンビニへ。

買い物が終わり、エレベーターで、
病棟のある階に下りた瞬間から
赤ちゃんの泣き声が、病棟中に響き渡っているっ!!

これは息子だーーー!!!
急いで、母の病室まで久々に走り、泣く息子のもとへ。
泣き止まないから、病室を出て、廊下の隅にいました。

やっぱり一緒に連れて行けば良かったーー。
ごめんよ、息子と母・・・(-_-;)

母曰く、最初はおとなしくいたのものの
時間が経つにつれ、
初めての環境で、見知らぬ人ばかりで
ママがいないってことを知り、泣いたそうな。

後追いをなめていました~、
病棟の患者さん方、お騒がせしてスミマセン。

そんな中、泣き声を聞きつけた
患者さんのおじいちゃんが、
息子に近づき「いいから、いっぱい泣けよぉ」と
声を掛けてくれました~、いい人もいるもんだw
いや、でも気を付けないとね、病院だからね。

そんなことがありつつ、途中息子は寝に入り、
私達は、休憩スペースで1時間半位話して、病院をあとに。

お昼が過ぎていたので、父が外食をしていこうと言い
私は、息子がいるからコンビニとかで買って
家で食べようと言いましたが

いいから、行ってみないと分からないだろうと言われ
もう赤ちゃんの大変さを知らないから・・・と思いつつ
お店に行ってみました。

そばや釜めしがメインの和食のお店。
お座敷は一応あるものの、相席の和室のみ。
部屋に通されたら、和室の部屋には客は私達だけ~。

息子は車の中で寝ていて、お店に入ってもぐっすりのまま。
お店にある小さい座布団を2枚合わせ寝かせ、
持って来てたバスタオルを体にかけ、熟睡モード。
いや~お座敷があるって本当助かる~♪

息子を連れて、初の外食!
息子が寝ていてくれたおかげで、
父と私は、ゆっくりご飯を食べられました。
御膳料理で美味しかったー、しかも御馳走になったし♪

いや~、父の言葉を疑っていましたけど(笑)
たまには、言う事を聞いてみるもんだな、と思いました!

母が入院して、まだ数日ですが
父と母は2人暮らしのため、父は寂しいのか

息子を抱っこするのにも積極的だったし、
車の中では、息子に沢山話しかけたりと
何だか、いつもの父と違う印象でした。

父にとっては、1人寂しく過ごしているところに

母は、入院や治療に対して不安はあるけど
弱音をはかず頑張っているところに、

孫が遊びにきて、顔を見るだけでも
抱っこするだけでも、話し掛けるだけでも
きっと元気を貰えたのだろうと思います。

孫の存在・赤ちゃんのもつエネルギーって
人を元気に、そして癒しにもなるんだなって考えさせられました。

時間はね、永遠ではなく限られているから、
特に高齢の両親にとってはね、
そう多くの時間は残っていません(多分)。

だから、孫の顔見せぐらいしか出来ないけど
それが私にとって親孝行かなぁと思っています。
息子が生まれてくれたことに感謝だなぁ◎

今日もお読み頂き、ありがとうございます。

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