離乳食初期に使ったベビーフードの感想です。

ベビーフードは、主に実家に行った外出時に、
あと、手作りの離乳食の冷凍ストックが少ない時に
愛用しています。

私が使っているのは、和光堂のベビーフードです。

西松屋に行くと、299円の商品が
いつも199円と安くなっているので、
ついつい手が伸びてしまいます。

最初に買ったのは「かぼちゃとさつまいも」。
049
息子は、離乳食を始めたばかりの頃は
全然食べてくれませんでしたが、

これを食べてみたところ、
息子が離乳食をパクパク食べるようになりました。
そんな思い出のベビーフードです。

私も食べてみましたが、
美味しいし、甘味があります。
さつまいもチップを食べたような
後味に似ているなぁと思いました。

かぼちゃとさつまいもの両方の甘味が
あったので、息子にも食べやすかったのかな。
この商品は、またリピしようと思うベビーフードでした。

こちらは「ほうれん草と小松菜」
029
これは、ほうれん草と小松菜の他に
じゃがいもや小麦粉も含まれています。
箱の絵の下の方に、じゃがいもが載っていますね、
今頃、気付いたーー。

私の感想ですが、
ほうれん草や小松菜よりも、じゃがいも感が強く、
じゃがいもに、葉っぱのペーストを混ぜた感じ。

離乳食用に手作りした、ほうれん草やチンゲン菜の
ペーストって、緑・緑しているし、筋はあるし
となかなかクセモノのイメージをもっているのですが

こちらのベビーフードは、
私のイメージとは違い、葉っぱ感が少ない印象で
勝手に裏切られた感がありました(笑)

ほうれん草など、野菜本来の葉っぱ感・食感を
息子には食べて欲しいなぁーー。

でも、葉っぱ感が苦手なお子さんであれば
こちらの商品は食べやすいと思います!

ただね、ほうれん草やチンゲン菜は
ゆでて、水気を絞ると、量が少ないのが残念なところ。
面倒な割りには、達成感をあまり感じない離乳食メニューなので

面倒な時は、この商品に頼るかもしれませんが
積極的には買わない商品かなと思いました。

続いて「白身魚と緑黄色野菜」
028
こちらはね、たんぱく質を息子に
食べさせないと思いつつ

でも、魚は離乳食作るの面倒と思い、
「白身魚」の文字を見て、手に取ったベビーフード。

そして、使ってみましたが、
匂いがね、魚のタラのにおいーー(-_-;)
(当たり前ですが・・・)
原材料をみると、タラでした。
私がタラが苦手なので、匂いがまず苦手・・・。

食べて見ると、最初は野菜の味というか味がなく(感じられない)
最後にタラ風味が口の中に広がります。

息子は、最初まずそうな顔をして食べていましたが
完食していました。食いしん坊な息子です。

これら3つのベビーフードを使ってみて思ったのは、
ベビーフードはお湯で溶くだけなので手軽だし
洗いものは少ないし、すぐ冷めるし、
外出時には便利な面がありつつ

添加物が、少しは入っているのが気になる点と、
野菜本来の食感は感じづらい点が気になりました。

でも、毎日手作りの離乳食を上げるぞっ!
という、気力や意欲はないんですけどね~(笑)
頑張りすぎると、疲れちゃうし~。

そうすると、今回お気に入りの「かぼちゃとさつまいも」は
リピしながら使い続け、

葉物野菜は、自分で作るなど
食材によって、使い分けていこうかと思いました。

まぁ、基本は手作りで頑張れる所は頑張って、
外出時や疲れた時はベビーフードと
使い分けていこうと思います。

では、今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました