生後9カ月、今度は突発性発疹だっ!!~その2~

前回の続きです。
よろしければ、その1も見て頂けると嬉しいです。
生後9カ月、今度は突発性発疹だっ!!~その1~

日曜日に、なぞのギャン泣きをした息子。
月曜日の朝は、37.7℃のちょっと高め。

午前中に、昼寝から起きた息子の体を触ると熱い・・
検温してみると、38.7℃っ!!

息子はずり這いやら、つかまり立ちをするけど、
いつもの動きにキレがないっ!!
これは座薬の出番かな・・。

その前に、午前中の離乳食の時間だけど
思ったより昼寝から起きるのが早かったため
準備をしていないー(@_@)

今から離乳食を準備をして、
冷まして、食べさせてーたら、
熱が上がっちゃうんじゃないのぉ!?

と1人で焦った結果、
熱が高い時は、水分補給がいいっていうし
離乳食休んでもいいじゃない?
という結論に至りました(ただ、面倒になっただけ)。

休日当番医で貰った、食前の薬と
ミルク200mlを飲ませましたが
180mlしか飲みませんでした。

いつもの息子なら、200mlなんて、
あっという間に飲んじゃうのにね、
やっぱり調子が悪いねー(;_;)

ミルク後に落ち着いてから、座薬を入れ
再びお昼寝タイム、約2時間半ぐっすり寝ていました。

ぐっすり寝て起きたら、
熱も下がっているかなと期待していたら
全然下がっておらず、14時半で38.8℃ー。

「こまめに水分補給」は、意識はしまして
市販の麦茶が冷蔵庫にあったので

そのままでは冷たいかなぁと思い
お湯で割りました。
ぬるくする目的と、麦茶を薄める目的です。

スプーンでちょこちょこ飲んでくれました。

そして、昼寝から目覚めたら
いつも以上にべったりしてきて、

私の体によじのぼって
「抱っこして」ってくる息子。
これが、またカワイイ♥

あー、体がつらいんだね、
うんうん、早く良くなってね、
と思っていたのですがっ!

抱っこして落ち着いているかと思い、
抱っこから下ろすとギャン泣き!

1人遊びしているから、ちょっと離れるとギャン泣き!!

抱っこで眠っていたから、布団に下ろすとギャン泣き!!!
抱っこ⇔布団へ下ろすは、5回ぐらい繰り返していました・・・。

そこで、私の最終兵器ー!(ふるい?)
キューズベリーの抱っこ紐でおんぶーー!!
私は家事をしながら
ゆらゆら~と揺らしていたら寝てくれました~、
もう寝かせる目的には、なくてはならない最高な抱っこ紐です✧

そしてね、こんなにギャン泣きを繰り返す息子をみて
これは熱のせいなの?
これは、中耳炎になったんではないの~?

この時点では、夕方だったので、
耳鼻科に行くことも可能でしたが

日曜に行った小児科で、中耳炎ではないといわれた事と

月曜は、掛かりつけの耳鼻科は混んでいるので
この熱の息子を、待たせるのは悪化するかもしれないと思い
耳鼻科は行くのを止めました。

そして、息子の様子を見ながら
この状態では、明日の保育園も無理っぽい・・
明日の仕事も行けなそう・・。
まさか、こんなに熱が出るとは、想像もしていなかった(´Д`)

そのため、一応夕方の時点で
会社へ「明日も休むかもしれない」と電話を入れておきました。
事前に伝えておけば、対応に余裕が出るかなぁと思って。

そんな中、昼寝から起きた息子の体は、
ちょっと熱さが引けていました。
熱を測ると、37.7℃ー。

やっと座薬が効いたのぉ?
それとも昼寝??
まぁどっちにしろ、下がったなら良かったー!!

38℃後半では見られなかった、
つかまり立ちを機嫌よくする息子をみて、
ちょっとホッとしました~♪

赤ちゃんは、体温調節が未発達だから
40℃近く熱が上がりやすいとは、耳にするけど
やはり慣れないせいか、ドギマギしてしまいます。

そして、ギャン泣きを繰り返す息子に
うろたえてしまうのと、疲れも出てしまいます・・。

この時は、中耳炎を疑っていましたが
この不機嫌な泣きと40℃近い発熱が
突発性発疹の症状と、あとから知ることになります。
それはまた、更新していきたいと思います。

では、今日もお読み頂き、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました