【子宮筋腫】検査後の大きさは?リュープリン治療を開始~。

子宮筋腫の経過を診てもらうため
6月中旬に、婦人科へ受診したところ
子宮筋腫が大きくなっており、、、
精密検査でMRIを撮影。
 詳細は35歳・産後、私の子宮筋腫の種類、大きさ、経過は?に。
その検査結果を聞きに、再び婦人科へ受診してきましたーー。

その結果、
筋腫の大きさは、約11cm×6.6cmと大きい筋腫。
私の勝手なイメージでは、
コブシ1つ分より、やや大き目な感じです。

しかも、3つの筋腫がくっついていて
1つの塊になっている状態。
先生には「大きいね~、これは手術するか」と言われました。

事前に、ネットで情報をみていたので、
いつかは手術が必要になりそうだなぁと
少しは覚悟をしていました。

ネットでの事前情報は大切ですね(^-^)

『手術』と言われて、
やっぱり手術かーとそれほど動揺はせず、
先生と冗談を交えながら、話が出来ました。

先生の冗談は、
筋腫が大きくても、小さくても手術代は一緒だからね~、
大きいのは手術が大変だから、ちょっと高くして貰いたいね~。
と言われました(苦笑)。

あとは、ネットからの情報で
 手術なら
 開腹手術か腹腔鏡下手術か

 筋腫が大きいので、
 子宮全摘か?筋腫だけでいいのか?
と、心配をしていましたが

結果的には、
腹腔鏡下手術で、子宮筋腫だけを取る方向になりました~。

一応、開腹手術か腹腔鏡下手術かを選べたのですが
私が通っている総合病院で、治療の目安は
・開腹手術は10日間の入院
・腹腔鏡下手術は7日間の入院 でした。

手術するころには、息子が1歳3~4カ月。
手術で入院したら、息子のことが一番心配なので
早く退院出来るであろう腹腔鏡下手術を選びました。

腹腔鏡下手術をするためには、
筋腫を小さくしてからの方が手術はしやすいということで
リュープリン治療という注射を毎月1回するようになりました。
子宮筋腫の治療方法ではメジャーなようですね(^^)

この注射を月に1度を4~5回して(4~5カ月続けて)
約半年後に手術の方向になりました。

その間に、筋腫の大きさが変わらなかったり、
リュープリンの副作用(更年期症状)が出てしまったり、

などなど、何か問題が起きたら
リュープリン治療は中止になるので
その時は、手術が早まるかもしれませんー。

注射をする時期は、生理の時が良いらしく
これがちょうどー!生理の時期だったので、
早速1回目の注射を受診の時に
ブスッとしてきました。

注射なので、腕にするのかと思っていましたが
皮下注射、ということで、お腹の脂肪の所に注射をされました。

お腹に注射って・・・
妊娠糖尿病のインスリン注射を思い出す・・・

注射をしてくれた看護師さんが上手なことや
お腹に注射をされるのが慣れていることもあり

注射した時に、ほんのちょっとした
チクッとした痛みはあったものの
それ以外では、特に痛みはありませんでした。

注射をして、約1週間経ちましたが
副作用となるものの症状は、今の所ほとんどなく経過中。

ただ~、体重がゆるやかに増えてきています・・・。
食べすぎの影響か~、副作用なのか~

何とも微妙なので、
ちょっと食べすぎないように気を付けています!

8月には健康診断があるので、
体重や体脂肪が増えないように、毎日体重計に乗っていきまーーす!

あとですね、体は特に問題はないのですが、、
リュープリン治療の費用が高いっ!!
1回大体9,000円位掛かりそうです・・・。
痛い出費っっ!!(´Д`)

また8月にも受診して、経過をみていきますので、
勝手に報告させて頂きま~す✧

では、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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