【卵アレルギー2】事前準備と症状について

今回は、卵アレルギーの症状についてです。
(関連記事です:【卵アレルギー】になるまでの経過です。

その前に、卵白に挑戦する前にまず事前準備~。

新しい食材を試す際は、
平日の午前中=病院の診察の時間帯に
っていいますよね、
でもー、現実は~~

平日は保育園に行っていますよ。
朝食に試しても、何か症状が出てしまうのは
保育園に行っている時間帯になっちゃうしなぁ(._.)

夕ご飯に試しても、何か症状が出てしまうのは
小児科が閉まっちゃう時間帯だし、
夜に空いている夜間急病センターに行くのはちょっと・・・
という状況だったので、

復職してからは、
新しい食材をいつ試すのがベストなのか?
といつも迷っていました。

残りは、土曜日の朝食・昼食。
日曜日の朝食・昼食。

試せる日が限られているなか、
挑戦しようと思った週の土曜日は、
運動会で、試せなかったので
翌日の日曜日に試すことに!

その時にチェックしたのが、
休日当番医の存在✧

何か問題が起きたら(実際起こりました・・・)
すぐ病院に行けるようにと、事前準備を心掛けました。

その日の休日当番医は、今まで2回行ったことがあり、
雰囲気が良く、信頼できる小児科の当番でした。

これは、挑戦するに最適な日~♪
朝にゆで卵を作って(しかも新鮮な卵を買って)、
昼食にゆで卵に挑戦っ!!

基本、食べ物の好き嫌いがほぼない息子は、
卵黄だろうが、卵白だろうが、
何でも勢いよく食べました。

ここで油断していた私は、
ちょっとだけ食べさせるつもりが、
約4分の1の卵をあげてしまいました・・・。

その日は、午前中のお昼寝をしていなかった息子。
昼食を食べ終わったら、すぐ寝るだろう~、
そしたら、私も少し休もう~と思っていました。

が、食べ終わってから
息子がちょっとぐずっていました、
あー眠いんだね、抱っこで寝かしつけようとする私。

いつもなら抱っこをちょっとすれば、すぐ寝ちゃうのに
寝るどころか、グズリ泣きからのギャン泣きへ変化。

抱っこをして約30分経つのに
泣き止まない&寝ないーー!

んー、何か変だなぁ不安になってくる私。

そのうち、
・まぶたの腫れ→顔や耳全体の腫れ
・眉毛や耳が主に赤味が目立つ
・首元や顔を掻きむしる息子
・グズリ泣き(抱っこをしていると比較的いいのですが、抱っこから下ろすとギャン泣きに)

最初は、ただ眠いだけじゃないのか?と
病院に行くか迷いました。

事前に、休日当番医を調べておいたくせに、
実際には病院に行くのを躊躇してしまう私。

アレルギー症状って、どういうの??
この赤くなるのも、症状なの??
スマホで画像を検索してみたり・・・
とパニックになりながらヾ(´*д*`)ノシ ゚・・・

現実はこうなんもんです・・・。

でも顔の赤味や搔きむしる姿をみて、
これは、いつもとは違うっ!!
間違ってでもいいから、
病院に行くだけ行ってみよう・・・、
と決意し、準備をしました。

今思えば、少しでも不安に思うなら
早めに病院に行った方がいい、
というか行くべきっ!!!

子供の病状は、急変しやすいと聞いたことはありましたが、
本当にそうだなぁと今回学びました!

以下にネットからの情報を引用しました。

小児救急の基礎知識
・ 病状が急変しやすく、経過が早い。
体の組織は発達段階で、機能的に未熟。
対応できる予備能力が少ないため、大人でたいしたことがなくても、
年少児では容易に重症へと変化する。

・ 年少児の多くは、自分の症状について、直接、自分では話せない・訴えられない
ことより診断が遅れてしまうことがある。
・ 感染に対する抵抗力が弱く、多くの感染症に罹患しやすい。
などなど。

今回、息子の場合は
皮膚症状の中の「発疹、痒み、皮膚の赤み、顔の腫れ」
などが中心でしたが、

その他にも
呼吸器症状や消化器症状、

重症になれば、
血圧の低下や
意識障害などを引き起こし、

場合によっては生命を脅かす危険な状態にもなってしまうそうです。

前に給食を食べて、アナフィラキシーショックを起こし、
亡くなってしまった小学生のお子さんがいましたよね。

無知でいることは、危険と隣り合わせだなぁと
改めて思いました。

息子の場合は、重症まではいかなかったので
本当に良かったのですが、

それでも、さっきまで元気でいた息子の変わり様には
パニックと、申し訳ない気持ちと
時間が経つにつれ、心が痛む・・・という経験をしました。

冷静になるって大切だなぁと思ったのと、
なかなか冷静になれないものだなぁと感じました。

次回は、病院での処置の様子をまとめたいと思います!

最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^♪

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