【卵アレルギー3】病院での処置の様子

ちょっと間が空いてしまいましたが、卵アレルギーについてです。
前回:【卵アレルギー】事前準備と症状について

今回は、病院での処置の様子についてです。

息子が卵アレルギーの症状が出て(迷いながらも)急いで、休日当番医の小児科へ行きました。

小児科では、最初に症状を用紙に記載します。

『卵白を初めて挑戦し、多分アレルギー症状が出ました。』と。

それを見て、看護師さんが様子を見に来てくれました。

お腹・背中は皮膚が赤くなり、太ももの内側膝の裏など蕁麻疹が沢山ありました!!

時間が経つにつれ、症状が広がっていましたーΣ(゚д゚lll)

で、でも、ここは病院っ!
何とかしてくれるはず、病院に来て良かったーー!!

看護師さんと話をして、
・卵白を初めて食べたこと、
・義母が卵アレルギーがあること
・インフルエンザの予防接種のため挑戦したことを伝えました。

あとは、4分の1食べたと話したら、そんなに食べたのー!?とちょっと呆れている様子でした。

あー、やっぱり食べ過ぎたか・・・、でも事実は変えられない・・・―(-ω-;)―

診察を待っている間、息子は立ち抱っこ以外ギャン泣き。

いつもなら、ハイハイ頑張って待っていようー!と膝に座らせている、手抜きな私ですがっ、

今回ばかりは、
いくらでも抱っこするよ、
つらい思いしてごめんね~と手厚い抱っこをしましたw

まぁ私も興奮していて、ジッとはしていられなかった気がします、、、

診察に呼ばれるまで、
約30分くらい立ち抱っこをし、
やっと診察室に呼ばれました!

先生に症状をみてもらい、
『卵アレルギーでしょうね、アレルギーを抑える薬を飲みましょう。経過をみるので、薬を飲んで30分ほど様子を見ましょう。』
と言われました。

そして、ベッドのある処置室に移動。

看護師さんに「薬吐かないかな、大丈夫かな?」と心配されながら、飲み薬を注射器でスーっと口の中に入れられました。

こういう注射器です↓

薬が苦手なお子さんや
体調不良で、薬が飲みにくいお子さんには、いいアイテムだなぁと感じました。

まぁ、息子の場合、
薬(何か甘い食べ物だと思って喜ぶw)が大好きなので、全く問題なく飲めました♪

こういう時に、薬が大好きで良かったと安堵しました~。

待機中に、また看護師さんと談話。

初めての食材は、平日や土曜日の方がいいよと言われました(やはり)。

内心、それは分かっていると思いつつ
「今日こちらが休日当番医で、安心があったものだから試してみたんです。」と言っちゃいましたー。

あとは、
インフルエンザのワクチンの卵は、ほんの微量だから、アレルギーでるのは少ないんだよ、と言われ、そうなのか~と思いました。

そういうの、予防接種を受けた小児科では説明してくれなかったっ!!

そういうところが、掛かりつけの小児科は今一つなんだよな~。

小児科はさ、母親が安心と納得した治療説明をしてくれるのが大切なんだよ~と1人で悶々としていました。

息子の方は初めての処置室で興奮したり、私が座るとぐずったりとしていましたが

薬が効いてきたのと、その日はほとんど昼寝をしていなかったので息子は寝ました。

30分後には、先生に処置室で様子を見て貰い、もう大丈夫だね、言われ帰ることに。

アレルギーに関しての薬は、

塗り薬のみ(レスタミンコーワクリーム1%)で、風邪気味だったので、風邪薬の処方はあったもののアレルギーの飲み薬はありませんでした。

そして薬局へ。

薬を貰う際に、
どの薬剤師さんも毎回「今日はどうされました?」と聞きますよね?

毎回答えるのが面倒だなぁと思いながら、毎回話していたのですが、
今回ばかりは役立ちました~♪

「卵アレルギーが出てしまって・・・。」と話すと、薬剤師さんが、え~??って驚いているんです。

そうか、風邪薬しか処方されていない、アレルギーの薬は特にないもんね。

そうか、やっぱりここで症状の話をするのは大切なのね、と新たな発見~。

そして、母子共にへとへとになりながら、やっと家に戻ってこれました。

家に帰ってから、今後のためにと慌てて写真を撮りました。

症状は、ほぼ治まり、
背中やお腹の赤味はほぼ消え、

残ったのは、顔の腫れと足の蕁麻疹、あとは掻きむしったあと。 

一応写真を撮ったのですが、
全体的に、ピンぼけして見づらくてスミマセン💦

首元を掻いたあと。
dsc02857

足の蕁麻疹ウラ
dsc02856

足の蕁麻疹オモテ(あまり目立たない上にオムツ姿で失礼します・・・)
201610301631324

息子の場合のアレルギー症状は、皮膚症状がメインでした。

今回は、皮膚の弱い、膝関節の後ろの部分や腕の内側などに多く出ました。

今後は、卵と上手に付き合わないといけないなぁと思っているうちに、

再び卵アレルギーが出てしまうことがありました・・・。

えぇ~、私もビックリです・・・。
それはまた、アップしていきたいと思います。

では、最後までお読み頂き、ありがとうございます♪

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