保育園で空腹の訴えを試してもらった結果は?

前回の続きです。

保育園より
「お腹が空いた」「眠い」
の訴えがないと言われた息子。

保育園にて、
自分からお腹が空いたと訴えるまで、昼食は時間帯をずらして様子を見て貰いました。

スポンサーリンク

保育園で訴えていた!けども・・・

最初に、保育園内の部屋を説明させてくださいね。

息子がいるクラスは、広い1部屋です。

そこから、目的に合わせたスペースがあり、柵で仕切られています。

遊ぶスペース
食事スペース
寝るスペースなど。

息子は、その食事スペースの柵越しに近づき、ちょこんと座り、保育士さんへ目で訴えていたそうです。

その姿を見て、保育士さんが「ごはん食べる?」と聞くと、表情がパーと明るくなったそう・・・。

なんてささやかな訴えーー。

保育士さんが意識をしていないと気づかない程の小さな訴えだったそうです!!

一応「お腹が空いた」訴えはありましたー(ほっ)、

そして、昼食をいっぱい食べ
味噌汁をおかわりし、
すぐに昼寝にうつったそうです。

よ、良かった~!!

ささやかな訴えでしたが
息子なりに、ごはん食べたい思いが伝わったようです。

なんて日本人らしい、
自己主張の弱さ~(笑)

でも安心しました~♪

この件があってから
改めて、家での息子の様子を観察✧

眠い訴えは

眠くなると、
目をこすっている、
抱っこを求める、
などあるので、分かりやすい。

他には、眠いけど遊びたい、
でも眠いを繰り返し
不機嫌な様子もあります。

空腹の訴えは

空腹の前に、私が食事を時間で上げていたので、
あまり空腹の訴えはありません。
前回に詳細があります。)

ただ、声掛けで
「ごはんの準備をするね。」など

ごはんという言葉を聞くと、

テンションが上がったり
椅子に座ったり

準備が遅いと怒ったりとしています。

そのため「ごはん」という言葉を
息子なりに理解しているんだなぁと思い、今まで大きな問題にはしていませんでした。(いつでも、ほぼ完食しているし)

今回の件で、

何気なく過ごしている習慣が

息子のため
というより

自分のために
自分が過ごしやすいように

生活をしていたことに気付きました。

毎日慌ただしく過ぎている中で、自分のペースを考えて、自分が快適に過ごせるように動いていました。

当たり前のことなのですが、
息子にも、息子のペースがあり、
それを温かく見守ることの大切さに気付きました。

といっても、毎日のことだと、
そんなキレイごとだけでは、こっちの身がもちませんーー^^;!!

なので、メリハリをつけて

平日は私のペース、
週末は息子のペース とか

朝は、完全に私のペース
夜は、ちょっとだけ息子のペース

などちょっと意識をしながら
余裕のある、広い心をもって(かなりの努力が必要)過ごしていきたいと思いました♪

では、今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました