ヒトメタニューモウイルス感染症にかかった子供の症状は?治療法は?

5月上旬に
ヒトメタニューモウイルス感染症にかかった息子。

最初は、ただの風邪だと思っていましたが

なかなか治る気配がなく

いつもの風邪と何か違う、
イヤな気配を感じ

小児科を受診したら、
ヒトメタニューモウイルス感染症
と診断されました。

どんな症状?治療法は?

症状は
熱:多くの場合、4~5日ほど続きます
咳:7~10日ほど続きます
鼻水

治療法は

□特効薬がないため、症状に合わせた対症療法を行います
→インフルエンザ治療薬のタミフルやイナビルのような特別な薬はありませんー

□席に対しては吸引を行い、気管支の炎症をおさえ、痰を出しやすくします。
→息子も小児科で吸引をしました。

□鼻汁・鼻づまりには吸引を行います。

□症状に応じて、ステロイド剤の全身投与や入院が必要になる場合もあります。

※小児科で頂いた説明用紙を引用しています。

息子の症状と診断への道

息子は、鼻水と咳の症状が1週間ほど出ていました。
そのため、風邪薬を飲み続けていました。

そして急な発熱、ど~ん!

1日目:38℃→39℃。
2日目:37℃→40.7℃。
3日目:38℃→39℃。
4日目:38℃→39℃。

4日目に小児科受診をし
ヒトメタニューモウイルス感染症
と診断をされました。

診断には、
インフルエンザの検査のような
迅速診断キットを使いました。

インフルエンザの検査のように、
鼻の穴に綿棒を入れ

検査の結果が出るまで、
10~15分間ほど待っていました。

その間、感染症疑いで
隔離されていまーす。

私の行った小児科では
ヒトメタニューモウイルス感染症を「ヒトメタ」って省略して呼ばれていました。

看護師さんと話していたら

ヒトメタの迅速診断キットは
病院にとって、
負担の多い検査内容らしく

ヒトメタの診断をしてくれる医師は少ないそうです。

まして風邪症状に似ているから
ただの風邪と診断されることも多いそうです。

なので、今回診断されて良かったね~なんて話していました。

もし、あなたのお子さんが

いつもの風邪と違うっ!!
そう感じたら

頭の片隅にでも
ヒトメタかも?と疑うことも大切だと思います。

息子の場合は、
高熱が続いても2~3日がピーク、
あとは下がることが多いのに
今回は下がらなかったこと

食欲旺盛な息子が
全然食べられなかったこと

これが決め手で受診しました。

息子が処方された薬とその後の経過

今まで飲んでいた風邪薬に追加で

抗生物質、
ステロイド、
気管支を広げる薬

を処方してもらいました。

息子の場合は、
喘鳴が少しあったのと

高熱が続き、
食欲もなく
体力の低下がありました。

あと2日ほど高熱が続いたら、入院した方がいいねと医師に言われました。

5日目と6日目には
36℃~37℃の平熱にもどり、安心しました~。

入院はしなくてすみましたが、
高熱の息子の姿を見て
入院も覚悟をしていました。

平熱に戻ってからも

食欲は戻らなかったり
歩いてもフラフラしたり
ちょこちょこ昼寝をしたりと

体力がすぐ戻ることはありませんでした。

入院の手前までいったので
体調が本調子に戻るまで

無理はさせないように保育園を休ませました。

あと感染症だから、
他の子たちにうつすと大変ですしね・・・。

念のため、小児科と相談し
発熱してから1週間は休みました。

そんなに休めたのは
ちょうど5月連休中だったから!
あとは、初めて病児保育を利用したからっ!

私は仕事を2日休み、
夫は何事もなかったように
普通に出勤しましたよッ!!

保育園からは、
何日出席停止など
インフルエンザみたいな
指示はありませんでした。

久しぶりの高熱で
フラフラになった子供の姿は辛かったです、

でも、1カ月前の出来事だったとは思えないくらい、今はとても元気に過ごしています♪

連休中に熱を出すなんて
いい子なんだか複雑ですが(笑)
親孝行な子と思おう~♥

では、最後までお読み頂きありがとうございました!

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