5月は子供の高熱で、家族共倒れのスタート・・・

5月も半ばに入りますね、
あっという間に過ぎましたぁ~。

ブログがなかなか書けない日が続きました。

今回は、息子の久々の高熱っ!
しかも4日間っ!!

息子が落ち着いたと思ったら
私も夫も症状をもらい

我が家はボロボロ・・・な5月を送っていました。

スポンサーリンク

5月の連休スタートと同時に発熱・・・

夫も私もカレンダー通りの出勤だったので、5月3日から連休がスタートしました。

4月下旬から
鼻水が続いており
薬を飲み続けていた息子。

鼻水が治まったと思ったら
今度は咳が出てくるように。

5月3日の午前中に、掛かりつけの小児科が緊急時のみ診てくれるとあり

この時点では発熱はなかったものの

薬がもうなくなるし
咳が気になるので
連休に入る前に薬を貰いに受診。

そして3日の午後から
38℃→39℃と発熱。

【5月4日】高熱2日目
午前中 37℃後半
午後は 40℃!!

これはインフルエンザかな?と思い
休日当番医の小児科へ行きました。

そしたら、ものすごい混雑っ!!
ざっと見たところ30人程の親子がおり、座るところもない状態ー。

世の中、連休で楽しんでいる方が多い一方で

この空間には
体調が悪い子供を抱えている家族がいっぱいいるなぁ、

大変なのは自分たちだけじゃないなぁと、勝手に勇気をもらいました。

そして病院で検温したら
40.7℃!!
こんな高熱初めてーー。

でも意外に息子は元気で
抱っこよりも下ろせ―と言っていました。

待ち時間2時間、
ようやく診察を受け、

インフルエンザの検査をしたところ、陰性でした!

ただの風邪でしょう
と、医師にいわれました。

インフルエンザは陰性だったら
家でゆっくり休ませれば良かったのかなぁと後悔。

でもインフルエンザだったら
親も細心の注意を払わないといけないから、結果を知れただけでも良かったと思おうと夫と話しました。

病院から帰ってきたのが18時過ぎ。

息子は、疲れ果ててしまい
ご飯も食べずに寝てしまいました。

食いしん坊の息子が
ご飯を食べないなんて

よっぽど具合が悪い証拠。

熱が高いままで
苦しそうだったので
久々に座薬を使いました。

息子はそのまま夜中まで寝ていましたが

AM1:30に息子が起きた時に
脱水が心配で

薬と水分を無理やり飲ませました。
イヤイヤしながら何とか飲んでくれました。

【5月5日】高熱3日目
午前 38℃台
午後 39℃台

38℃台になると
息子は体がラクになるのでしょう、
とても元気に動き回っていました。

熱はあるものの
昨日のぐったり感がない姿をみるとホッとしました。

ただ、食欲はあまりないようで
いつもの4分の1くらいしか食べません。

でも、元気になってきたし
もう少ししたら良くなるはず。

いつもの風邪なら
長くても3日間で治ってくる。

きっと明日には熱が下がるかなぁと期待をしていました。

熱は下がらない!ただの風邪ではない予感

【5月6日】高熱4日目
午前 38.5℃
お昼 39℃台

ん?下がらない、
しかも朝から熱が高め。

ちょっと不安になりました。

この日は夫が仕事だったので
息子と2人で過ごしていました。

このまま熱が下がらなかったら
掛かりつけの小児科に行ってみよう。

ただの風邪かもしれないけど
こんなに高熱が続くのはおかしいし

食欲がないから
高熱で体力の消耗も激しい。

違っててもいいから
小児科に行こう、と決めました。

その日は土曜日、

GWで連休にしている病院が多い中、掛かりつけの小児科は診療をしてくれていました。

本当にありがたいっ!!

病院に行き、看護師さんに
5/3から高熱が続いていることを伝えると

「連休中に高熱では大変だったね」
と言われ、

私は、理解してくれる看護師さんの姿に、嬉しさでちょっと泣きそうになりました。

たったひと言でも
疲れた体と心には
嬉しく沁みた言葉でした。

そして診察では、
ひと通り診て貰ったら

先生よりちょっと気になる病気があるから、検査していい?と言われました。

インフルエンザの検査のような迅速診断キットを使い

これまたインフルエンザの検査のように、鼻の穴に綿棒を入れ

検査の結果が出るまで、
10~15分間ほど待っていました。

その結果
「ヒトメタニューモウイルス感染症」にかかっていました~。

なんじゃそりゃ??
というのが、最初の感想でした。

長くなりましたので
次回に、ヒトメタニューモウイルス感染症、息子の症状についてまとめたいと思います。

季節の変わり目ですので、
我が家みたいにならないよう、体調にお気を付け下さいね!

では、最後までお読み頂きありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました