子供が歩くのが遅く、不安の気持ちでいっぱいなママへ

もうすぐ2歳1カ月になる息子。

息子が1人で歩けるようになったのは1歳7カ月のことです。

息子が1人で歩くまで
私はずっと不安な気持ちを抱えていました。

最近、そんな経験をしたことで大切な気づきがありました。

スポンサーリンク

歩かない・・・1歳過ぎ、1歳6カ月も過ぎる

息子は物につかまって歩くことは来ていたので、保育園や家族からは「もう少しで歩けるようになるよ。」と言われていました。

そう言われても

保育園の送迎で
同じクラスの子が歩く姿

絵本を読むと、ひとりで歩けるようになる物語

1.6健診で歩けていないことの説明と保健師の驚く反応、
そして要経過観察の対象になること

毎日がちょっとずつストレスになっていました。

でも、これはしょうがない。

子供の成長のペースであって、
私が焦っても何も生まれない。

そう割り切って考えようと、努力をして過ごしていました。

“努力をして”

過ごしているので

けっして明るい気持ちではありませんでした。

温かく見守ることが大切っていうけど

そんな余裕はなく
考えないようにしていました。

そんな日々を過ごしたので
初めて歩いた姿を見た時は泣きました。

嬉しいというより

ホッとした

そんな涙をしました。

今、思い出しても泣けます(笑)

辛いことがいつか花開く時がある

そんなことがあったので

今の息子の成長が

とても楽しく
とても嬉しいんです。

昨日は、息子に食器を運ぶようにお願いをしてみました。

息子は枝豆が大好き、
枝豆なら落としても拾いやすいし

お皿に枝豆をのせ
台所から居間に運んでくれました。

2mの距離で、座椅子の障害物あり。

お皿を小さな両手で持ち
慎重にそ~っと歩き

枝豆をこぼさず運び喜ぶ姿、
テーブルに置いたら、すかさず枝豆を食べる息子の姿、

私は心から嬉しく
息子を誉めちぎりました~♪

こんな何気ない日常が
とても嬉しいし、楽しい。

これは、
息子が歩くのが遅かったから。

あの時、
私が不安で苦しい思いをしたから。

だから、今、
毎日成長している姿が
とても愛おしいんだなぁと気付きました。

不安を抱えているママさんに伝えたいです。

不安な気持ち、痛いほどわかります。

よく周囲からは
「子供のペースがあるから見守ること」

それは分かる、分かるよ、
子供のペースがあるから
親が焦ってもしょうがない。

子供は子供、
ママはママだし。

周囲は、子供には敏感だけど

ママの気持ちに寄り添うって、あまりないような気が・・・。というより周りが不安を助長している感じもしちゃいます(私は)

周りが大丈夫って言っても、ママの不安な気持ちはなかなか取れません。

だって、誰より子供のこと見ているし、子供のことを考えているから。

私は、辛い気持ち・不安な気持ちは持っていていいと思います。
ただ、それを子供には見せないようにした方がいいとは思います。

辛かった分、

当たり前の成長が
ちょっとした成長が

すごい成長に感じて、
何倍も楽しめるようになりますよぉ。

辛いことも
いつか花が開きますように。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました