子育てでちょっと苦しい時に背中を押してくれる本でした。

子育てはあっという間。

子供は成長と共に

子供自身の新しい夢に向かい
前しか見ていなくて、

親は、そんな子供のうしろ姿を
陰ながら見守っている。

その時の親の
私の気持ちはどんな風になっているのかな。

そんな時がいつか来るのですね。

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ママが子育てで、苦しい時に気付かせてくれること

西原理恵子さんの新刊。

16歳の娘さんにあてた手紙のような
愛情がつまった内容の本。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと
を読んでいます。

早く読みたくて
病院の待ち時間に読んでいたら

第一章の最後で
ウルッときてしまい
待合室で泣いてしまいました。

私が泣けたのが

ちっちゃかったふたりが

「かーしゃん、抱っこしてー」って くっついてきたあの時、

もっと、ぎゅーっと何度でも、抱っこしてあげればよかった。
~ちょっと省略~
もったいないことしちゃった。
だって、あんな時間はもう二度とこない。

子育て、大変だった。
でも楽しかった。

という内容のところ。

西原さんのいう
もったいないことをした時間が

きっと今の私の子育ての時間なんだろう。

私の息子は、
今2歳で元気いっぱいです。

いたずらという名の
色々な物に興味いっぱいで

私がやってほしくないことを見事にやってくれています。

例えば
玄関にある傘を引っ張り出したり

あとで掃除をしようと思っていたところを触り、ごみを散らかしたり

食事でべたべたに触った手で色々な物を触ったり

もうやめてー!
と怒ることもしばしば。

あとは最近、
食事中に私のひざ元で食べるーと言うことが増えました。

1人で食べられるのに、
私も少しはゆっくり食べたいのに、
と思い、息子を抱きかかえ
椅子へ戻していました。

でも、この本の
あの部分を読んだだけで

私の元へいてくれるのは今だけ。
抱っこをせがむのも今だけ。

息子が求めている抱っこを
楽しもう、喜ぼう。

そう自分の中で変化がありました。

西原理恵子(著)
女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

楽天の方はコチラ

まだ全部読み切っていませんが
この本は

・女の子
・女性
・母親

どの世代が読んでも
ジーンとくる箇所が沢山あると思います。

 

この本を読むと
女性だから
男性だから
ということより

自分の人生は、自分で考えて、自分で選ぶ。

女性は特にね。

そして、男性にプレゼントをもらうのではなく、自分で自分にご褒美をしよう!

そう思わせてくれる本だと思います。

あとはですね、
働いているママで
何か毎日疲れているし
何のために働いているのか、

頭の中がグルグルしていたり、
モヤモヤと思うところがあるママは

きっと今の自分を肯定してもらえる内容だと思います。

まぁこれって私のことなんですけど(笑)

泣けて、元気をもらえる内容ですよ。

では、最後までお読み頂きありがとうございます。

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