妊娠糖尿病の質問へお答え

妊娠糖尿病についてご質問を頂きました~、
miraiさんありがとうございます♪

血糖値のこと、インスリンのこと、胎児へのリスクのことについて、私の経験談ですがまとめました。
参考になれば幸いでーす!

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血糖値・HbA1cは病院・医師によって治療方針が異なる

質問➀*11週で判明した時点でのHbA1cの値はどの位でしたか?

HbA1cの値は検査しておらず不明です、ごめんなさい!

私も妊娠糖尿病と言われ、
当時、色々なブログなどで調べたところ、

妊娠糖尿病と診断されると
産科はもちろん
内科(糖尿病専門)にも定期的に受診をしている妊婦さんの存在を知りました。

私も内科受診し、血糖コントロールをするのかと思っていましたが、

産科の医師より「血糖コントロールが悪くはないから、外来の内科に行かなくていいよ。」と言われました。

そのため、血糖値やインスリン量について産科の医師の管理のもと治療をしていました。

本当はダメなのですが
自分でちょこちょこ量を増減し、産科の医師に報告すると「いいんじゃない、その量で試してみよう。」と何とも軽い感じでした(笑)

内科の医師だったら、患者がインスリン量を増減したら怒られそうですよね。

私が思うにですが、
病院によって、妊娠糖尿病の治療方針はまちまちなのかなぁと想像します。

正直なところ、妊娠中は血糖値と向き合うのが辛かったので、内科でがっちり治療方針とか言われると

さらに落ち込みそーと思っていたので、産科での軽い治療で良かったなぁと当時は思っていました。

しかしですね、
今になると、内科できちんと受診をし、HbA1cの推移がデータとしてあれば、比較出来たのになぁと感じます。

HbA1cとは、今後の将来も長く付き合うことになりますからね・・・。

インスリンの量はどう変化するのか?

質問➁*管理入院とともにインスリンになったとの事ですが、11週から始まり、やはり徐々にインスリン量は増えましたか?

私の場合、初期・中期が量が多く、後期は量が少なくなりました。

↓朝―昼―夜で表示しています。

妊娠初期➀2-2-2
    ➁5-2-3
    ➂8-2-4
妊娠中期 7-4-4
妊娠後期 4-4-4

妊娠初期は、迷走していて、数日で単位を色々変えていましたね。

妊娠中期は迷走が落ち着き、自分の血糖のパターンが読めてくるようになりました(^-^)

私は、朝食2時間後が高くなりやすい体質のため、朝食は多めのインスリンを打っていました。

ただパンなど小麦を食べた際は、血糖値があまり上がらない傾向のため、7単位を6単位に減らすなど量を調整しました。

妊娠後期は、血糖値が安定してくると以前ブログで読んだことがありました。
私の場合も、起床時(朝食前)は低血糖になりやすくなり、インスリン量を減りました。

医師からの説明と患者の理解する心構え

質問➂*胎児への奇形リスクが何パーセント等、医師からの説明がありましたか?
医師から口頭での説明はあったと思いますが、説明の用紙はないので、具体的な数値などは表示されなかったと記憶しています。

今思えば、まだ妊娠初期で血糖のコントロール範囲内のため、説明は簡易的だったと思います。

それより、血糖値が高いから即入院と言われ、

赤ちゃんのこと
仕事の調整
家族への報告
入院準備 と

色々なことを考えなくちゃいけないのに、頭が真っ白で、私がきちんと聞ける状態ではなかったなぁと思います。

説明を受ける時の心構えは大切ですね、
また患者の質問に真摯に受け答えしてくれる医師と出会えると、安心感も違うと思います。

妊娠中は色々と心配や不安になりやすいです、まして妊娠糖尿病なんて!

今は便利なスマホがあるから、気になることがあるとネットで調べちゃいますしね。

でも、絶対安心な出産はないので
どんなことが起きても
どーんと向き合える強さが大切と思います。

でも、言うのは簡単だけど、なかなかそうはなりませんよね(笑)

人間は、夜に考えすぎると、
暗い方、暗い方へと考えてしまい、深みにはまります。

悩むとき、じっくり考えたいときは、明るくなった朝に考えるときちんと向き合えるですって。

またまた長くなりました、最後までお読み頂きありがとうございます!

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