【新型Nーbox購入記】スーパースライドシートは便利!でも限界もある。

私が新型N-boxに興味を持ったのは
助手席のスーパースライドシートの機能があったからです。

小さい子供をもつママにとって
軽自動車で、
車内を移動できるなんて便利ー!
乗ってみたい!

と魅力を感じ、N-boxの購入に至りました。

スーパースライドシートはもちろん便利ですが、毎日使っていると限界も感じているところです。

今回はスーパースライドシートについてまとめてみました。

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スーパースライドシートの便利な点

車内移動が出来るので
運転席から子供のいる後部座席への移動、反対に後部座席から運転席に移動はもちろんOK。

雨の日は特に便利。

子供を乗せ(なかなか乗らない)
荷物を乗せ
傘の開閉をして、

自分がやっと乗る頃には、濡れてしまうことが多いんです。

また雨の日は道路も混んでいるので、気持ち的にも余裕がありません。

そんな時、車内移動ができるので、体も荷物もビショビショにならず助かりますし、気持ちに余裕も出てくるのは嬉しいところ。

また今年の猛暑のような夏、
冬の寒い日の時など
車と外気温の差がある時にも便利

夏や冬は、事前にエンジンスターターを使用し、車内の温度を適温にしています。

その時にせっかく冷えた(温めた)車内で、ドアを開けたり閉めたりすると、車内の冷気(暖気)が逃げてしまいます。

車内で移動すれば、
素早く
効率よく
適温になってくれる

こういう点では、スーパースライドシートは大活用中です!

スーパースライドシートの限界は?

CMやホームページでは
「助手席をスライドさせて、車内空間を自在に変化」とPRしています。

そう、車内空間を変化し、移動するためには

その空間を事前にセッティングが必要ってことに気付きました。

でもね~軽自動車だもの、
空間は狭いんです、限られています。

そのため、車内移動するときは
➀運転席の座席を一番後ろにセッティング
➁助手席を前にスライドする
➂助手席の背もたれを前に倒す
の工程3つをやらないと、車内移動は大変です。

ポイントは
運転席を一番後ろにスライドし足元の空間を作ること!

運転席を最大限に後ろに下げた時の空間です。

私は足が短いので、運転席はいつも前方にスライドした位置です。

そうすると写真ののように足元の空間に差があります。

この空間があるないかで
車内移動のしやすさにぐ~んと違いが出ちゃうんです。

なのですが・・・
私は運転席を後ろへ最大限にセッティングするのを忘れ、空間が狭いまま降りてしまいます。

運転席から後部座席への移動は、その都度セッティングし直せばいいんですが

後部座席から運転席へ移動する時には足元の空間がないと、ギリギリ移動は出来ますが、足がはさまる、足がひっかかる等ストレスを抱えることになっています。

なのでね、
毎日のこととなると
毎回3つのセッティングが、まー面倒なんだなぁというのが正直な気持ちです。

これはN-boxというより
軽自動車の限られた空間での車内移動の限界なのだと感じています。

慣れれば、毎回の空間づくりもストレスにはならないと思います。(まだ慣れていない)

また車内移動のためには
足元にごみ箱を置くと邪魔なため、ごみ箱は最小限に。

また助手席を倒すので、
助手席の荷物も最小限、
ドリンクホルダーに置く飲み物も最小限にしている現状です。

スーパースライドシートを活用するには、空間づくりしつつ、余計なものを置くと邪魔になるので、荷物は最小限にすることを心掛けています。

では、最後までお読み頂きありがとうございました。

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