ウツウツとしている時の樹木さんの温まる言葉

会社の人間関係に疲れていた先週末。

そこにプラス、生理前で気持ちがウツウツとしていました。

せっかくの連休で楽しいはずが
会社のことを思うと、モヤモヤとした何とも嫌な気持ちになっていました。

考え込まないように
考えの切り替えは得意な方でしたが
今回はうまくいきませんでした・・・。

そんな感情を抱えた時に
9月15日に樹木希林さんが亡くなったと訃報が入りました。

樹木希林さんの言葉で前向きに

元々樹木希林さんの生き方が素晴らしいなぁ、樹木さんのように年齢を重ねたいなぁと感じていた私。

訃報の記事をネットで見ながら、ある記事が目に留まりました。
樹木希林さん AERA生前、死生観を語る【後編】

※エピソード略(亡くなった父と娘の会話)

面白いわよねぇ、世の中って。「老後がどう」「死はどう」って、頭の中でこねくりまわす世界よりもはるかに大きくて。予想外の連続よね。楽しむのではなくて、面白がることよ。楽しむというのは客観的でしょう。中に入って面白がるの。面白がらなきゃ、やってけないもの、この世の中。

 

なるほど、面白がること。

楽しむというのは、何かを見て、感じるもの。

面白がるというのは
自分で経験、体験して得られるもの。

そう考えると

今の私は人間関係で嫌な気持ちをもっているけど、今のこの関係を「面白がる」余裕をもつことが大切。

今回の人間関係のことって、
今だけの問題で

1年後、5年後には笑って話せるし
10年後なんて忘れているかもしれない。

そんな笑い話になることが予想出来る(笑)

ブログの記事にもしちゃった~ぐらい面白がることが大切なんだと、身に沁みました。


人間関係のことで
私は「柔軟に考えて、私が強くならないと」と思っていました。

でも樹木さんの記事を読んで

面白がる発想って、
私にはなかった・・・。

面白がろうと思うと、スーっと楽になりました。

自分で強くならないとと思うと
どこか力が入っているんですよね。

面白がるってすごい、さすが樹木希林さん!!

今回のことで
頑張っても、考えまくっても
自分の気持ちがウツウツとして気分が晴れない時は

人生の先輩から生きる知恵を教えてもらうことで

自分が楽に生きられるよう、
パワーを貰えた良い機会になりました。

元気な時の普段では
気にも留めない言葉が

気持ちが弱っている時には
自然と気になる、自分の力になる、ものですね。

樹木希林さんに感謝とご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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