コウノドリ第四話の感想と出産を思い出しました。

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
第4話見ましたーー。

21週での切迫流産、
選択を迫られるパパ・ママ。
リスクが高い出産、
そして約450gで生まれてくる小さな小さな赤ちゃん。

これからね、大変な事があるだろうけど
生まれてくるって、本当奇跡だなって
そう素直に思いました。

そして
ドラマの34歳の妊婦さん、
年老いた両親に
心配をかけさせたくないけど、
居て貰える安心さが
同世代として感じ取れました。

あとは、出産シーンで
赤ちゃんを産んだ後、
ママが、赤ちゃんを見る事も
抱っこする事も出来ないのはつらいですよね。
赤ちゃんがね、リスクが高いのは分かるんですけど、
母親としては、お腹の子にやっと会えるって嬉しいことなのにね。

そう思うのは、
私も息子を産んで、息子の処置を終えたちょっとの時間(1分位かな)に
写真を撮って、その日は終了。
抱っこも出来なかったー!!

病院スタッフに
「赤ちゃん、念のためにモニター付けて検査するねー」
と言われ、新生児室に連れて行かれました。

え?そうなの?
それ、早く言ってくれないかなーって思いましたけど、
仕方がなかったのかなー。

息子は夕方に生まれたのですが
実家の両親は、息子(孫)に会うために
病院で朝から待っていたのに
会えずにそのまま帰りましたよ、申し訳ない。

なので、赤ちゃんが連れて行かれる
あの不安な気持ちが共感出来ました。

最後に今回の第4話を見て、思い出したのが
生まれてくる赤ちゃんの力を信じる、ということ

出産が近づくにつれて
ネットか本で見たと思うのですが、
私が不安になった時は、赤ちゃんを信じようと思っていました。

もし、妊婦さんがこのブログを見て下さっているなら
あなたの赤ちゃんの力を信じてみて下さい。
あなたに会えるのを楽しみにしているから、絶対!!

出産した時の気持ちを思い出しました~、
まだ3カ月位しか経っていませんが、
もう1年前位の気がするー。
時間が経つのはあっという間ですね(私だけかな?)。

生まれたら、毎日忙しいし
色んな悩みが出てきますからね。
あー、保育所のこと考えねばー。

では、最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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