赤ちゃん訪問で、助産師さんが教えてくれた寒さ対策とは?

今日は、赤ちゃん訪問で助産師さんが我が家へ来てくれました。
来てくれたのは、ベテラン感が漂う(50~60代)助産師さん。

私の住む地域は希望者に訪問してくれます。
訪問自体は大体30分程。

母子手帳を見ながら
出産時の経過~最近の予防接種の話題をはじめ、
ミルク量、私の体調、保育所、通院中の小児科、

そこから里帰りした話や
お正月には夫の実家に行く話などなど。

息子の成長については
今日で85日目、体重は5320g。
私的には、ちょっと小さめかな~と心配していましたが
ちょうどいいでしょうと助産師さんが言ってくれたので
良しとしよう。

ミルク量は、140mlを6回ですけど、
毎回140mlのむとは限らないので、
最近の1日のミルク量は600~900mlとバラバラ。
600mlは少ないわねと言われましたけど。

ま~ムラがあるのは仕方がないから、
このペースで大丈夫よと言われたので、
これまた良しとしよう。

良いアドバイスだな~と思ったのが
寒さ対策に「湯たんぽを使うこと」です。

日中は、服や掛け物で調整すればいいけど、
夜など寝る時、布団が冷たいと
赤ちゃんが目を覚ましてしまう可能性が高くなりますよね。。

そんな時に湯たんぽを布団に置いておくと良いよ~、
そして、布団と一緒に紙おむつも湯たんぽの近くに
置いておくと、おむつも温まるわよー。
と教えて貰いました。

言われてみれば、
当然といえば当然だけど、

私、湯たんぽを使った事がないので
紙おむつを温めるという発想がなかったので
良い事を聞いたな~と思いました。

冬の寒い時期、寝室の暖房は
ファンヒーターを付ければ良いか~ぐらいしか
考えてなかったのですが、

ファンヒーターは音がするし、
風も出るから、イマイチだと思っていました。

でも、湯たんぽなら
お湯の準備だけだし、置いておくだけだし、
優れ物な予感っ!(使った事がないもので)

火傷に注意など気をつける点はありますが、
息子に触れないように大人が気をつければ
きっと大丈夫。

早速、湯たんぽチェックしよー♪

あと余談ですが、
白湯について質問をしました。

というのも、プチ里帰り中に
実家の両親が息子のお風呂上がりに
「のどが渇いているんじゃないの?白湯飲ませたら?」
って、毎回言ってきたんです!!ストレスー(ーдー)

出産した病院でも
「今は、白湯は飲ませない」と言われていたので
私は飲ませていませんでした。

飲ませるつもりはなかったのですが
両親を説得する意味で
助産師さんに聞いたところ

「飲ませなくて良い時代は変わったのよ」
と言ってくれたので
私の中でスッキリしました。

助産師さんが訪問し、息子を触って見て貰い、
「順調」と言われ安心しました。

育児をする中で、自分が大丈夫だろうと思っていても
第3者に順調と言われると、安心するものですね。

また「お母さん、育児楽しんでいるようね。」
と言われたのも嬉しかったです。

うまく行かない事も少しはありますが
健康に育っていることに感謝をしないと(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございます。

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