コウノドリ第5話の感想、命の大切さを伝える母親になる決意。

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
第5話見ました!!

中学2年生の妊娠・出産と
サクラが乳児院にいた頃の話でしたね。

色々な立場からの心情が溢れ、
考えさせられる回となりました。

出産した女の子が、赤ちゃんと離れるシーンは泣けましたー。
しっかり母親になっていたのですね。

中学生が親になるには早すぎ、
責任がとれない現実と無力さ・悲しさが、

そして里親の嬉しい気持ちと
産んでくれた感謝の気持ちと。

その両面を客観的に見届ける病院のスタッフと
養子縁組の仲介人(表現がこれでいいのか分かりませんが)。
ここは感情的になってはいけない立場の人達だから
それがしっかり表現されていて
改めて良いドラマだなって思いました。

 

今回、考えさせられたのは「若い10代の妊娠について」。

第5話は、産むという選択でしたが
産んでも現実は育てられない。
また、産まない=中絶という現実もありますよね。

赤ちゃんが出来る事と育てる事を、10代の子達へ
しっかり教育する必要があると思いました。

性教育ってあるだろうけど、
それをちゃんと、どれだけ深く理解しているのかは
その子により異なりますよね。

学校で教育はあるのでしょうけど、
親として、子供に伝える必要性を強く感じました。

というもの、
私が高校生の頃、もう20年前近くですが
その頃でも、中絶を経験した人は
友達から知り合いを含めて
ざっと考えても10人近くいます。

私の頃と比べて、現代はもっと進んでいるだろうから
中学生の妊娠も想像は出来ます。

性行為自体は、興味はあるだろうし
いつかは経験することだろうし
大切なことだろうけど

もっと、赤ちゃんという命のこと、
自分の置かれている環境、
育てられない現実があることをふまえて

避妊をちゃんとするとか
遊びで性行為はしないとか
責任をとれる行動をするように

私の息子が思春期になったら
がっつり教育していこうと
今から思っています(早すぎ、笑)!!

その時には、ちゃんと
息子が宿った時・生まれた時の私の気持ちや

夫が、祖父母が、親戚が、甥っ子・姪っ子が
友人が、仕事の仲間が
どれだけ喜んでくれたか、
お祝いしてれくれた事かも伝え、

息子を大好きなこと、かけがえのない存在だから、
他の命の大切さ・尊さを伝える、
それは親の役目だと強く思いました。

今、抱っこしている可愛い息子に
「中学生になったら覚悟しておいてね」と
伝えておきました。

こんな視点を持つようになった自分、
親になったのだと、なんだか実感しました。

あなたは、第5話を見て何を感じましたか?

来週は「高齢出産」がテーマのようで、
自分のことのようで興味津津です♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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