コウノドリ第6話の感想、男性の言動と女性の思い。

TBSテレビ「金曜ドラマ『コウノドリ』」
第6話見ましたーー。

高齢出産、不妊治療、子宮破裂、
働きながらの育児の現実、
男性の発言と女性の現実、
妊娠した際の会社の同僚の反応
などなど盛り沢山の内容でしたね。

私は、特にドラマ最初の下屋ちゃん・新井先生が
言った内容にとても共感しました。

女には産みたくても産めない時がある。
 出産や子育てにお金がかかるし。
 キャリアアップを考えるとあっという間に年齢を重ねるんです。
 そしてマタハラを受けることだってある!」と。

新井先生も「簡単に子供を産んで育てられる環境ではない」と、
サクラは「産みたい時に産むのが女性のまっとうな権利なんだけどね
とそれぞれ話していましたね。

加瀬先生はすごい怒られたけど、
実際こんな男性はいっぱいいると思います。

だから、こんな男性達に対し
下屋が怒ってくれているようで
「そうだ、そうだっ!もっと言ってやれー。」
と共感しながら見ていました(笑)。

という私も、会社の30代後半の男性職員の言動に
傷ついた事があります。
「子供作らないの?」と何度も言われたり、
(こっちは、欲しくても出来ないんだよ)

子供関係の仕事があり、
その男性ともう一人担当者を決める際、
「子育て経験している女性職員を担当にして」と
と言われた経験があります。
 (子育て経験していないのは私だけ。
  私以外の職員を担当してほしい意味。)

その男性は、悪い人じゃないんだけど
ちょっとずれている人で、精神的に幼い人。

悪気なく話すんですよ、
でも、その悪気なく話すのって、残酷ですよね。

幼くて、何も分からない子供の発言と同じ、
しょうがないと自分で納得させようとしましたけど

言われたその時は
頭にきたし、悲しい思いはした事を
第6話を見て思い出しました。

ま~、先日会社に行った際には、
その男性が息子を可愛がってくれている姿があるので
悪い人じゃないんだけど、
言われた相手の気持ちを理解出来ないんだよなと
改めて思っちゃいました。

ぜひぜひ、男性の方には
コウノドリを通して

女性にはタイムリミットを感じながら
仕事・妊娠・自分の体力・育児・保育所・親の事など
沢山の複雑な思いを抱えているし、
日々悩むことも変化している事を
知って欲しいと思えた回でした。

そして、高齢出産・子宮を全摘出をした妊婦さん。
あんな優しそうな旦那さん素敵ですよね、
本当にいるのかな?なんて思っちゃいました。

愚痴になりますが
うちの旦那なんて、
先日飲み会で深夜2時頃帰ってきましたっ。

こっちは体調が今ひとつな上に
その日は息子が予防接種をしたので、
いつもよりぐずっていることが多かったのに
旦那は羽を伸ばしすぎだろー!!と思いました。

もう少し、日々の私の苦労を知って貰わないとなーと
思い知りました(笑)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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